陶芸広場 ちょっと道草ブログ

底切れの補修

補修 補修のサムネイル画像のサムネイル画像

補修上の2点は底切れです、預かって何とか使えるところ

まででやってみました。

美しくはないけれど水が漏ることはありません。

ずっと使えます。なまこ釉がかかったきれいな中皿で

みんなで残念がって「わあ、素敵なのに~い」

もう一点は素焼きの板皿が棚の中で割れてました。

またまた残念!素焼きの割れに有効な接着剤を使って

みました。上手くいきますように。    (ス)

干支のいのしし

干支のイノシシ来年の干支のイノシシ、土は古陶で焼しめ

この後、ヒューステンの下絵具をぬってもう一度焼くのも

よいかもしれません

ブタにも見えるし、お客さんが「イノシシ」ですよね

と、確認してくれます。

鼻を強調するとイノシシにみえて、あとは「牙」です。

10月初めから展示室を使って販売が出来るようになります。

こんなものを作って並べてもよいのではないでしょうか (ス)

 

 

 

 

 

 

銀杏です、秋デス。

ぎんなん今朝、通勤時に自転車が踏みそうになりました。

つぶれた実の上を通ると、あとあとまでくさいにおいと

共に走ることになります。歩きながら踏んづけたらもっと

大変。

拾って見ると案外きれいなもので、

「この色はヒューステンででるかしら~」なんてことになって、

かわゆいでした。    (ス)

 

オゥー!菊練りが〜

オゥー!菊練りが〜
 



7月から入会されたH会員さん、

「これでいいですか~」と嬉しそうな声。

もう、菊練りがなんとか出来ています。

みんなで喜んだ瞬間です。

hoshino

 

 

蓋物の練習

蓋物先日の蓋物の練習、仕上がりました。

蓋部分は3点とも変えてみました(蓋を外した画像ないと~

蓋と本体が微調整なしで合った時は気持ちが良いです。

大、中、小で1.2kg、900g、600gの仕上がり

参考になるとよいですが。

蓋物はたのしいと皆さんの感想、すぐにまた作りたくなります

(ス)

 

 

 

 

ヒューステンで絵付け

ヒューステン何か月も置いておかれた作品、ようやく手に

ヒューステンの絵具で迷いもなく筆が伸びます。

赤、緑、黄、青、、となって

30分しか時間がないから、って次回に続きます。

ヒューステンの下絵具は、見たままの色が出るうえ、塗り重ねも、

混色も出来、特に注意事項もなく、思い付きでもサラサラっと

出来る魅力があります。透明釉をかけると更に鮮やかです。

(ス)

 

 

 

小物つくりの楽しさ

小物つくり現在休会中の会員さんが自宅で作っている「小さいもの」を

持って寄ってくれました。

主にアクセサリーで紐をかけて、鏡で見て、「いいわあ~」

それぞれに紐の色、紐の太さ、金具、、考えるとたのしい~

昼食をしながらも、窯が身近にある便利さ、楽しさ、工夫

などなど「陶芸窯談義」です。

そして縄文土器のはなし、作り方、今は焼き締めに夢中とか。 

 (ス)

 

 

 

 

 

 

集中豪雨は浸水の不安

豪雨

教室が閉まってからの1時間ほど、雷も一緒の豪雨でした。

教室は数年前に浸水にあって、粉類(釉、石膏など)が

使い物にならない被害にあいました。

その時は会員さんに手伝ってもらいながら手作業で水を掻き

出したのでした。以来、大雨、台風、最近の集中豪雨の情報に

スタッフはひやひやします。

一昨日の雨もこんなふうで歩道を舐めるほどに。このあたり、

水はけの悪いのは直っていないのかも、、、

今日も午後は雨予報です。   

追記

夜間の台風予報の時は、シャッターを下ろしてから20kg

入りの粘土を土嚢代わりに並べて帰ることがあります (ス)

 

 

 

土鍋の季節に~

土鍋人気の「土鍋つくり」の時期が来ました。

そこで、スタッフもお手伝いができるようにと、

準備を始めました。

「粘土の量がどのくらいでこんな大きさになります」

とか、、、やってみてます。

(耐熱用の鍋土はこれから注文します・・うっかり)

(ス)

 

サメ肌釉のちぢれ

サメ肌サメ肌釉の還元焼成したものです。

クスリが厚くついた部分がこんな風になってます。

抹茶碗の様に景色がほしい時などはよいかもしれないですが

使い良さそうなカップには残念かもしれません。

かいらぎ、ちぢれのクスリは特殊なのでうっかりしやすく

手のかかるクスリと言えます。

(成分の話になると長くなるので省略です)  (ス)

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