陶芸広場 ちょっと道草ブログ

小皿のクスリ掛け

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催事の期日も決まって、急がねば~

丁寧な絵付けでした。

作りたいものを描いてみる

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いつも下準備は完璧、粘土に触りながら予想図とは変わっていくこともあるが、はみ出ない。

今日は削り模様がはいってる、

飾っておきたいンデス!って

 

 

 

天気不安

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今日の予報が言うには・・・

竜巻、寒気、強風、雷雨などなど

昼過ぎから、いや3時過ぎから、、、、

 

って言いながら、クスリ掛けが忙しく

みなさん帰り支度が早い

あっ、雷~

 

 

 

 

 

ヒューステン人気 

下書き.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像最近は従来の「チューブ入り陶芸用絵の具」が静かになって

人気は「ヒューステン」に。

左のは「お試し用5点入り」と「下絵の鉛筆」注文品です。

チューブの絵の具は重ね塗りが苦手、で上掛けの釉薬を

弾くのが難点でした。

が、この絵の具は重ね塗りが得意、で筆ムラが気にならない

上薬を掛けなくても大丈夫~が売りでもあります。

それぞれの絵の具を使い分けて広げるとよいです、と思います。

 

 

 

 

 

 

下絵用鉛筆で・・

下絵鉛筆.JPG 下絵鉛筆.JPG

下絵鉛筆.JPG

失敗を恐れずに、安心して使える「下絵鉛筆」で

線書きされてる皿です。

筆で、呉須や弁柄を使うのとはまた違う雰囲気のものに

出来上がって、軽やかにシンプル。

適度に滲みも見えてます。

上のは黄瀬戸釉、下のは白マット釉をかけてます。

左のは丸皿、かわゆく出来てました!

 

 

 

 

 

 

釉掛け〜〜!

釉掛け〜〜!
 




陶芸体験の団体さんの作品です。

紙ヤスリ、撥水剤の下準備が終わり釉薬掛け始めました。

う~ん、少ない釉は大変です!

記 hoshino

夏だ!祭りだ!

夏だ!祭りだ!
 




陶芸教室の前を子供たちの神輿が行きます。

暑い中、子供の声は元気、元気!!

皆、作業頑張ろう!

記 hoshino

猛暑日

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カンカン照りの中を吹っ飛んできたので顔が真っ赤。

「来れるときやっておかないと~っ」

伊賀土と井戸土で大きめの鉢です、何を掛けましょうかあ~~

 

 

 

釉薬が届きました

IMG_0333.JPG石灰3号釉25kgと艶黒釉10kgその他。

どちらも粉末なので、水で溶かします。

石灰透明釉には1号、3号とあって、

1号は焼成温度は1280度で磁器向き

3号は焼成温度は1230度で陶器向きです。

石灰釉は基礎となるクスリ!

これに対して酸化鉄、銅、コバルトなどを入れて

それぞれのクスリを作ります。

 

 

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3号釉は25kgの粉末全部を水で溶くと

織部釉→酸化銅

あめ釉→酸化鉄

るり釉→コバルト

などを入れてが~~あっと、一気につくります。

60L、40Lの容器に半分できます。

 

 

 

 

 

 

素焼きしてます。

 

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素焼きしてます。

外は乾いた風と日差しで凄いので、室内はエアコン26度の設定にしたら寒かったみたいです。

ロクロの量産に慣れて小物がたくさん出来る、と薬味入れをチャっチャと作っちゃうのをながめてます。

窯出しは金曜日になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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