陶芸広場 ちょっと道草ブログ

なんとも可愛い!

なんとも可愛い!
 



赤土の表面に均一に白化粧土を塗って素焼きしています。

それからスリスリして、少しだけ白化粧を取り除いているのです。

そのかすれた雰囲気と絵柄が絶妙で、会員Eさんの繊細な表現です。

このままの感じで焼きあがるといいですね~  hoshi

かごの釉かけ

かごの釉かけ
 



黒泥と黒御影のブレンド土でつくったものです。

型にのせて、あえて不ぞろいに紐をつなぎ合わせています。

釉薬は飴が流れてくっついても困るし、唐津釉の還元の色はいいけど、

還元はゆがみのリスク高いし~

結局、白マットの薄がけ、どうなりますか~

hoshi

窯出し

素焼き

 

 

 

素焼き出ました。

本焼きは3月26日を予定してます。

(ス)

硬いけど、何とか

削りカチカチです。

2~3週間前のだから

雑巾でくるんだり、

霧吹きで水をかけたり

何とか、高台が出来ました。

カンナもちょっと研いでみたら??

(ス)

手びねりで春らしく

仕上がり

いつも驚く速さです。

作業台に座るや考えながら手が動いて、

終わると、手元の新聞を読み始め~

仕上がりはカラフルに楽しいんです。

小花が入ったり、キャンディー良いかも。

(ス)

東京都美術館へ

東京都美術館へ
 



若冲目当てで行ったのですが、長沢芦雪の奇知にとんだユーモアのある

画風に魅せられました。テレビの鑑定団で度々名をきくのですが~

こんな画家だったのですね~

白隠慧鶴の達磨図は圧巻でした。本物を観られて幸せでした。

先に行って薦めてくれた会員の江田さん、ありがとうございます。

hoshi

窯、不調!

窯、不調!
 

ほぼ、一日中こんな、、温度上がらないです。

熱電対は異状ないし、線にもおかしいところないし、

点検お願いせねば・・・

素焼きの予定は変更になりました。

(ス)
 

 

 

posted by KetaiPost

器のホツ

欠け35cmの大鉢に欠けたのを見つけました。

展示棚の上段に載せていたのですが、何かぶつかったかも。

で、補修を小さめで何とかしませんと・・

骨董では、このくらいをホツ(ほつれ)って言いま

す。5ミリ以上だと欠けって言います。

ホツは直しが簡単ですが、欠けになると無くなった

部分を作るので時間がかかります。   (ス)

 

 

 

 

 

挑戦は続く

挑戦は続く
 



カップ、鉢のロクロ挽きが出来るようになり、

今はお皿に挑戦中。どうもなかなか指先に力が入らないようだ。

「今日は練習!次回は完成させま~す」という明るい声に、

私もほっとする。       hoshi

葉っぱの大皿

葉っぱの大皿
 


「観葉植物の葉が一枚落ちたので、陶芸に使えると思い

持ってきました」と生徒さん。

めったにこんな大きい葉っぱにはお目にかかれません。

みんなで懸命にのばして、タタラ作りです!

hoshi

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