2010年1月

陶器をイラスト化してみる

楽器以外のささやかな趣味でありますイラスト。
今回は「陶芸広場」会員様の陶芸作品のイラスト化に挑戦してみました。
いざ描いてみると釉薬のかもし出す色あいが実に複雑で難しい!
正確に描こうと思うと色分け作業がエンドレスになっちゃうくらい本当は複雑なんです。
ま、そこはイラストということでかなーり簡素化させていただきました。
当然本物の美しさにはかないませんが、イラスト化することでちょっと作者の狙いが分かったような
気がして(勝手な想像ですが)なかなかこれが面白い!
それではイラスト作品をご覧ください。

 

宇賀神 治夫様の陶芸作品

こちらは楠亀 恵理子様の陶芸作品をイラスト化したものです。
白と緑の絵柄がまるで水面に反射した揺らめく光と、風にそよぐ草を描いた風景画のようで実に美しい!

楠亀 恵理子様の陶芸作品



こちらは小林 成江様の陶芸作品をイラスト化したものです。
丹精なカップを取り巻く流れるような美しい白ラインとエッジの立った精悍な取っ手が実にクールでカッコいい!

小林 成江様の陶芸作品


こちらは宇賀神 治夫様の陶芸作品をイラスト化したものです。
釉薬から覗く濃い無数の地肌が立体的な荒々しさを醸し出す中、丁寧に描かれた繊細な絵柄が
ビシッと全体を引き締めていますね。素晴らしい!


陶芸作品のイラスト化をご希望する会員様はお気軽にスタッフまでお申し出くださいね。
サイズも自由にお渡しできますので、携帯の待ち受け、ハガキ、ポスター等、色々とご利用いただけます。
過去に描きためた作品集を以下のサイトでひっそりと公開しています。
お時間のある方は是非とも覗いてみてください。
studio-katsu(URL:http://studio-katsu.mints.ne.jp/

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