2015年9月

志野の一輪挿し

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志野釉です。

粘りのあるクスリなので、厚がけでときどきちぢれが見れます。そして厚がけによる貫入も見えます。

それが魅力にもなったりします。

志野釉は伝統釉のひとつで、織部、黄瀬戸と共に人気です。

が、好みの分かれるところはツヤツヤしてないのがいい、、がさついたのがいい、、作家が作るみたいのがいい、、など。

そうなるとそのクスリに似合う素地も、それは粘土であったり、形であったり、考える事がたくさん。

そこは筆者の自分も同じです。で、ちょっとクスリやってみました。

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こんなのになりました、1250度くらいの焼成と思いますが。もうすこし溶かしたいとも。

長石は数種類あってそれぞれ表情が違うようです。これは「釜戸長石」を試しました。

釉薬のはなしはまたの時にUP出来るようにします。

 

たたら作りで「ワンプレート」

カフェ飯、流行ってますね。メインからデザートまでが全部盛ってあって。

「オシャレでそのうえ片付けも楽で」、のうりで木製のプレートや平たい大きな皿などが雑貨屋さんに賑やかです。

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教室の展示台においてみました。

左のは、ほとんど真っ平らです、手がかかりやすくするために少しだけ端をあげてあります。 

半磁土にごす模様、酸化焼成

「右のは木型にたたら粘土を押し当てると、、」って話だったと思います。 個展を見に行って手に入れました。

 黒土、白マット、還元焼成

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これも小さいけれどいいですね。デザート、、サラダ、、 こちらの猫さん、たまりません!

 

 

 

小学生の陶芸一日体験

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「あそびゅ~」からの申込の体験は小学生ふたりです。 削りを少し入れて乾燥中でした。

久しぶりに見たこんな感覚、大人は忘れていました。

言われるままに粘土のひもを重ねていって、迷いながら、でもワクワクがあって、けど、周りに大人が見てるし・・・・・

でも大人達はこういうのをとても「うらやましい」と感じるのでした。

 

教室で小さな発見!

教室で小さな発見!
 
せっせと水やりをしていた教室の幸福の木に花がつき、
どうやら、もうじき開花します。
花を見た会員さんがおらず、とても珍しいようです。
 
気持ちにゆとりがあると、身近な変化にも敏感でいられ
ますね~バタバタしていたら気づかなかったかも!
 
陶芸はじっくり余裕のある時間でありたいです。

記 hoshino

使いやすい取っ手を求めて!

使いやすい取っ手を求めて!
 

今まで何個も作っていらっしゃるティーポットですが、

今回は思い切り取っ手のカーブを出して、奥様の

指が全部入るようにしたそうです。蓋の持ち手も

しっかりつかめます。奥様への思いやりが溢れて

います。

記 hoshino




 

ロクロで挽く、ミニのカップとソーサー

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小っさ~あいソーサー、削り終わりです。            カップの取っ手を絞り出しています。

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取っ手がつきます。                         こんな組み合わせになりました。

「技」です、とっても繊細。 いつも言葉もなく見入っています。

以前にもupしましたが、何度見ても驚いてばかりで、上手いコメントありません。

醤油さしの色々

醤油さしの色々
 

電動が上手な会員さん、大きさや蓋の形を変えて〜試行錯誤を楽しんでいらっしゃいます。

記 hoshino




 

陶芸作品、久しぶりの日向ぼっこ

陶芸作品、久しぶりの日向ぼっこ
 

今日は石膏版も、乾きが遅い作品も~ずらりと外に!

三つ並んでる器は新そばを食べる蕎麦ちょこだそうです。

記 hoshino




 

ワイングラスを作りたい。

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ワイングラスを目指し手捻りです。

脚部分の芯だしがなかなか出づらかったけれど、

なんとか見れるところまでになりました。

袋に入れて休み明けまで養生します。

電動ロクロで作ると脚と一体になるのできれいになるから・・・・

と、そのあとすぐに電動に向かっていました。

 

 

来年の干支は「おさる」

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準備が始まっているようです。

手に何を持たせようか・・・と周りから様々な意見がでました。

あまりリアルじゃないこの辺りが人気の様です。

出来上がったら許可を得てUPしたいと思います。

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