2015年10月

釉薬を霧吹きでかける②

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今日はクスリ掛けを頼まれた中皿に霧吹きでの施釉をしてみました。

かなり吹きましたが、針で書かれたサインがまだハッキリ見えます。この辺りが「どぶづけ」とは違うところでしょうか。

かかり具合が分かりにくいので針で引っ掻いて厚みをみます。(画像ではちょっと見にくいですが・・・)

表側に途中からボール紙を置いて濃淡を期待します(焼き上がりで変化が見えたらいいですけど)

いつも「白マット釉」が多い会員さんの中皿に「いぶし黒」なんてのを試しました(上手くいくことを願ってます。)

釉薬を霧吹きでかける①

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今日は釉薬を霧吹きでかけていました。  霧吹きを使うとかかり具合の調節が出来ます。

小さい物やカップの取っ手の隅々まで、容器にクスリが少ない時、大物が容器に入らない時など、、

また、ふんわりと抑え気味の質感とか。  それぞれのイメージに合わせたかかり方が出来ると思います。

この皿は黒マットをベースに、左は黄瀬と右は織部だそうです。

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教室には4種類の霧吹きがありました。使いよいのは左の3種類、右は瓶の様な容器に入れて使うようなので扱いにくかったです。

その他には大物用にと「コンプレッサー」があります。

 

 

板作りで何か作ろう②

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板作りでの作業が着々とすすんでいます。

それぞれの考えが独り言となってあちこちから聞こえてきます。

 それに反応してしまう「作家達」が楽しそうです。

 

 

 

薪窯の魅力は・・

素地が不出来でも「窯の神様」が助けてくれるところでしょうか。

薪をくべながら100時間。窯の中は灰が舞い、炎が巻き、、、出てくるまで予想は付きません。

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左は成形だけで素焼きをしていませんが、右のようになりました。20cmの鉢です。

金属的な部分もみえてそこがイイという声もあります。見事な変わり様でした。

素焼きをしていない分、灰の食いつきが良かったかもしれません。それに窯詰めの位置ですね。

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この葉皿は、一度織部釉をかけて本焼きをしてありましたが、こんなに変わりました。

40cm近い皿です、どちらも使い方に悩みそうな仕上がりです。

・最近は「薪焼成」への参加募集が陶芸雑誌でみらるようになりました。

(今回の参加は新潟でした。)

 

 

楽しい絵付け

楽しい絵付け
 

ティッシュボックスの絵付けが、見てるだけでウキウキしますね!

カルチャーの方ですが、いつも何か下絵付けをされていて、

手慣れていらっしゃいます。何度もやる事で、絵の具の濃さや筆使い

を学び益々楽しくなるようです。

記 hoshino

 

タタラ作りのマンボー皿

タタラ作りのマンボー皿
 

化粧土の刷毛目や釉薬の縁取り、上薬の濃淡を出すために

吹き掛けたりと、H会員さんは色々やりすぎたかなと思っていましたが、

何とかまとまりましたね!3点足も安定しています。

周りの女性達から「可愛い~」と盛んに褒められて、

今夜はこの皿にお刺身を並べて、晩酌がすすみますね!

呑み過ぎにお気を付けください。笑

記 hoshino

 

「徳利蜂」の巣を焼いてみた

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これは「徳利蜂の巣」です。庭木のどこかやブロック塀などに巣を作ります。

この蜂は名前のとおり、土を運んできて一口づつ積んで2cmくらいの袋を作ります。

これも土だから・・・と、本焼きのときにひとつ入れてみました。

右のがそれです、「鉄分の多い土」だと解りました。

それに赤い土は収縮が大きいという事も解ります。

何とはなしに「深い」ものを感じました。

「下絵付け用の鉛筆」

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素焼き作品に絵付けをする時の絵の具が「鉛筆」になってる、と考えてよいかと思います。

まだ絵の具ほど色の数はないようですが使い勝手がよいと評判です。

線が細くかけるので、例えば線描きして中をクスリで埋めたり。 また「麦わら手」などにも。

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茶色と青を使ってあります、線が細いせいでスッキリ見えます。  

 茶碗の方は鉛筆が使いやすい、と解るくらいにチャチャっと描かれています

気軽に使える「下絵付け用鉛筆」おすすめです。

 

作って楽しい「手塩皿」

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「手塩皿」です。

「おてしょ」とも言われてます。その呼び方の方が和食器らしいですね。

箸置きをもう少し機能的にと、小皿も兼ねて箸も置けて。

奥のは龍が描かれていて、それもすごいの!手前のもかわいいでした。

絵付けはいつも見事です。

・半磁土、電動ロクロ、陶芸用絵の具(多々工夫ありです)

 

湯呑み、あれこれ

湯呑み、あれこれ
 

湯呑みは陶芸を始めた誰もが、何個も作ります。

けれど、最初は使い手に満足してもらえる物を作るのは、難しいです。

使う人の生活スタイルによって、大きさや形や装飾も、

好みが様々ですよね!

今回は女性の手に合う小ぶりで、口元のラインもすっと流れる

飲みやすいものにしたそうです。

記 hoshino

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