2016年1月

初めての蓋もの

初めての蓋もの
 

平べったい菱形のような塊をタタラで上下に切って、少し置いて固まったところを、

掘り出して作られました。取っ手の花と合わせが分かるように付けた葉っぱが個性を出しています。

黒土のモダンな世界にひとつだけの蓋物です。わら白、還元。

記 hoshino

角物造りに挑戦

 角もの.JPG

角もの(箱物)は丁寧さがいるので少し面倒です。

養生させる時間もあったり。貼り合わせ部分の様子見も。

でも、やりました!

今年のテーマは「丁寧に」だそうです。

いいと思います。

 

 

 

明日は大雪の予報

植木鉢.JPGのサムネイル画像

また大雪」だそうな、都内はみぞれが、ここは昼前から雨が降り出しました。

富士見カルチャーから「明日の講座は休み」と連絡が入ったところです。

今日は「足の高い植木鉢」を造っています、予定では10個くらい。

雪が何回か通り過ぎるとあちこちに緑が目に付くようになって、

そして、植木鉢の出番ですから。

 

 

ネットで販売するには・・

DCIM0016.JPG

Netでの販売、発表、などに興味もつお客さんとの話です。

どんなものを造っていくか、、売りたいかですね。

今は、以前のように伝統的な食器よりも「陶の雑貨小物」としてのほうが

「女性に受けるかも。最近雑貨屋さん覗くの楽しいよね。」

「Netだったら「サイト」を探すか、自分でサイトを作るか、」

この話まだまだ続くのです。

どちらにしても「目標は張りあい」です。

 

 

 

 

久しぶりの世田谷美術館

久しぶりの世田谷美術館
 

昨日、スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレスの展覧会へ行ってきました。

世田谷美術館といえば、北大路魯山人の塩田コレクション、150点以上所有しているのは有名です。

終生、魯山人を応援した塩田岩治氏の死後、美術館へ寄贈されたものです。

以前大掛かりな魯山人の展覧会を見ましたが、今はコーナー展示で~器に描く~魚や海老、蟹などの皿や鉢など、

代表的なものが並んでいました。

記 hoshino

おひな様の絵付け

雛に絵付け.JPG 雛に絵付け.JPG

おひな様!「急がないと間に合いません~」

フリーハンドでチャチャッとです。

焼き上がったら許可を得てUPしますね。

 

 

ロクロは量産の道具

ろくろ.JPG ろくろ.JPG

体験のかたに室内の見学をおすすめしました。

ロクロの方を覗いて「こんなに大きさがちゃんとしてる~すごいっ」と驚いていました。

「ロクロの回転になれて3ヶ月くらいするといくつも出来るようになりますよ」

「電動はやったことがないけど、、それにこんなにたくさんいらないけど、、そうなんですかあ?」

「ロクロを覚えると世界が変わるかも~」と説明しました。

粘土が凍った思い出。

粘土が凍る.JPG 粘土が凍る.JPG

この数日間は指の先がつめたい早朝の犬の散歩で見つけました。

いつも赤い梅が先に、数週間後にやっと白い方がひらくのでした。

ずっとずっと以前のこと、、

ロクロに触って間もないころの2月でした。

ろくろを挽いた翌日、前日に挽いた器が凍っていてヒビになっていて・・・

「初めての削り」を楽しみにしていたのに先生が「凍っちゃってるからだめだよ」とひと言。

泣きそうになりました。

下絵の具の色々

下絵の具の色々
 

今日は陶芸を始めて間もない方が、お店の人に初心者に使いやすいからと、

熱心に奨められた絵の具を沢山持って来られました。

結構たっぷり入っています。やりたい意欲が沢山買わせたのね!!

実際の発色がメーカーによっても違うし、描く濃さや釉薬、土の色によっても違うよ~と

ざっと話し、濃さをみて早速色見本作りと小さい作品にも色づけ。

無駄にしないように楽しみましょうね!

記 hoshino

お孫さんへ〜陶の猫

お孫さんへ〜陶の猫
 

以前、釉薬を掛ける前にUPしたと思いますが~焼き上がりました。

小さなお孫さんの姉妹が描いたらくがきを一所懸命立体にされました。

志野土ベースで、目や耳に赤土でアクセント!ピンクの練り込み顔料でピンクの土を作り、

マフラーやリボンを付けました。

大変気に入られて本当に嬉しそうでした。おひな様として飾っても、お孫さんは大喜びでしょう。

記hoshino

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