2016年3月

ほっと、ひと休み

花見.JPG 花見.JPG

浦和、調神社です。

「桜がまだ3分咲き位」と人々が言ってました。

神社近くのギャラリー楽風に、お客さんの展示の準備のための下見に寄るところでした。

この神社で骨董市が開かkれているときは、テントが張ってあり、そして品物を見るので下ばかり見て歩くから

桜の木がこれほど多く、きれいだ~あ、とは初めて気がついたのでした。

 

しのぎ(鎬)ってシンプル模様

しのぎ茶碗.JPG しのぎ豆皿.JPG

「粉引のしのぎ(鎬)の器」、焼き物情報誌では大変な人気です。

しのぎというのは表面に凸凹を入れた模様のことで、赤土で、白化粧を施して、、いたってシンプルです。

しかし、粘土の種類を選ばなくても、また何をかけても模様が生きて、また彫が浅くても細くても~

手びねり、ろくろ、それぞれに魅力的です。

教室で見つけた、左は茶碗で施釉前、右は豆皿で乾燥中。どちらも粉引ではありませんが、何をかけるか…

しのぎ.JPG しのぎ.JPG

左は手びねり、右はろくろで備前のビヤマグとチョクです。

手の中で使うものは角々(かどかど)がそっと指にあたって感触が楽しいです(個人の感想ですが…)

 

 

 

 

 

手仕事・陶印を作る

陶印.JPG

ふつうに「ハンコ」です。

「落款」なんて立派なものは無理なので「陶印とかハンコ」です。

これは裏文字を書いています、頭は鳥でも動物でも。

粘土をそばに置いて押しながら文字の浮き上がりの具合を見ながら~

まだまだ作りたい、、面白いですよお。

 

 

 

白化粧土でアクセント

白化粧土でアクセント
 

鉄分の多い少し粗目の土に化粧土をかっこよく流されました!

右の湯呑は化粧土の濃淡をくっきりと出してあります。

還元焼成でしょうか?土の色がそのまま出る酸化もいいかもしれませんね~

記 hoshino

盆栽教室開催中

盆栽教室開催中
 

只今、自作の盆栽鉢に自分の世界を制作中です。

枝ぶりが全部違うので、親子に見立てたり~全体を立ち姿にしたり~

色々あって、お話しを聞くだけでも難しいけれど面白そうです。

皆さん、とても熱心で楽しそうです!

記 hoshino

桜色釉で春らしく

桜色釉で春らしく
 

ピンクの色が入ると急に華やかになりますね~

桜色釉は単調なマットな感じになるので、上からうすーくワラバイ釉を掛けてあります。

少し紫が出てきて、趣ある作品になりました。 酸化焼成です。

記 hoshino

窯から出たちょっといいもの

陶芸、いいもの.JPG 陶いいもの.JPG

さざえの箸置きと試しで作った小皿だそうです。小皿は試しと思えないできです。

これは量産おすすめです。

右は「シーラカンス」みたいな、質感も、色もそっくり。計算されつくした出来ではと。

まだ窯出しの途中です~

 

 

小皿やら中皿やら~

中皿.JPG 中皿.JPG

先日、春になると料理に目が行く~て話がでました。

そのせいか今回は皿がたくさんに、まだまだあります。

作者は全部別々、それに1種類が3~6枚づつなので、窯詰めに低いツクが足りなくて、

棚板の割れたのなんかを重ねたりしてやりくり。

タタラ作りあり、ろくろあり、手ひねりあり、表情が違って楽しいです。

 

 

窯から出たての蓋もの達 

蓋つき・蓋物.JPG 蓋物.JPG

醤油差し、茶入れ、それから食卓用、そして楕円の陶箱(弁当箱ではないので)

ほかに蓋ばっかりが2種類、作者は別々。どれか合うだろうと作り置きの品。

蓋物は文句なしに楽しいんです。ふたの微調整の1ミリ、2ミリがいいんです。

蓋を合わせるのが難しいんでしょう~とよく聞かれます。

「全然、だから、やってみようよっ」って強引におすすめです。

素朴・緋だすきの一輪挿し

緋だすき.JPG 緋だすき.JPG

緋だすきは「土味と緋色だけ・・・」の表現なので素朴、そのまんま。

18cm丈で、ワラをまくとまた丈が出るので、ちょうどよいサヤがないために、ツクで囲んで詰めました、

焼き上がりはこんな具合。ワラの結び目がしっかりと出ています。

ワラは作者ご本人が見るまで落とさないでおきます。 (へえ~って見てくれるかしら)

皿だと一面に赤い模様が出るので、案外悪くないです。

夏になると皿を水で湿らせて笹なんか広げると趣がありますよ~お。

皿も試してみませんか?!

備前 緋だすき用粘土 酸化焼成

 

 

 

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