2016年4月

川野さんのプチ個展

プチ個展.JPG

染付の白い湯呑、茶碗、豆皿、ビヤマグ、ぼかし模様のやさしいふたつき茶碗など

約2年かけた力作がそろっています。

浦和西口 ギャラリー「楽風」 ワンクリエーターコーナー

5月1日(日)~5月15日(日)まで

4,11日は休み

黒が美しいタタラ皿

黒が美しいタタラ皿
 

植物のモチーフがくっきりとモダンに見えます!!

釉薬の掛け方が上手いですね~

黒マットをベースに黒釉を吹きかけています。

作者のお気に入りの色でお気に入りのモチーフで大成功です。

記 hoshino

佐藤さん、埼玉女流展入選

「椿模様の大小の組皿」で入選です。

埼玉女流工芸展は今年で40回だったか、、

金工、染色、織、七宝、陶芸など、工芸全般の女流展は

珍しく、歴史ある全国公募展です。

於 北浦和近代美術館

おめでとうございます!!

 

欠けの補修

補修.JPG 補修.JPG

久しぶりの修復でした、キズ埋め後ヤスリは細と中荒で。

傷が目立たないので金は蒔かないことにして。

これを見て「タコ唐草」模様を描きたいという話が出ました。

カエルの住んでるマグ

カエルマグ.JPG カエルマグ.JPG

真っ白い、丁寧に作られたマグです。

カエルを住まわせるなんて~   きっと、優しい人柄の作家さんとおもいます。

お皿は難しいねえ

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「素焼きでは大丈夫だったんですよ~お!」

「そうですねえ、素焼きは水分が抜けるだけだから~あ」

「挽きの時、しっかり〆てます~う? 削った後も〆気味にやってます~う?」

18cmの洋皿、良い感じです、これが4枚のうちの2枚が残念なことに、

挽きも削りも、いつも時間がなくて、、立ち直りが早いから大丈夫!!

でも、焼き物って焼きあがるまで結果がわからないのが悔しいじゃない・・・

花器を考える

花器を考える
 
色んな花器を作って、これが一番評判がいいんですよ~
と、おっしゃる会員さん。
土の色を変えて三点もろくろ引き、行先は決まっているそうです。
洋花、和花、どんなものも一輪シャンと引き立つ形だそうです。
シンプルでモダンな感じ!何色になるのかな~
 
記 hoshino

染め付け、再度挑戦

染め付け、再度挑戦
 
半磁の土で、呉須の下絵にほんの少し弁柄でアクセントをつけています。
還元焼成。夏らしく涼しげです。
以前から何度か試されていて~今回は筆跡がうるさく出てしまって!
と反省。左の作品は含みの良い筆で大胆に又再チャレンジです。
 
記 hoshino
 

自作の鉢で盆栽を

先日の「盆栽講座」の残りの苗を使って盆栽教室です、指導は山口さん。

盆栽.JPG 盆栽.JPG

みんな、日ごろ植木は触っても盆栽は不勉強なのですから大騒ぎ。

そこに昨年までいた斉藤さんが加わって、手際のよいところを見せてくれました。

盆栽.JPG 盆栽.JPG

最後はちょっとした剪定などやってみたりして、、、、はい、このように!!

口々に「楽しかった~あ」

ホントに!

 

 

2度と作らない、 急須!

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う~ん、もう、2度と作らない!

何個目だったか、クスリ掛け終えてからの一言でした。

いえいえ、また作りたくなるのですよ、急須ってえもんは。

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