2018年3月

中学生君の電動ロクロ

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今度中学1年に進級です。

もうすぐ入会1年になります。

今日は電動ロクロ初体験!!

最後は

「できた~あ!!」

「やったね!!」

(ス)

窯の底

窯底 窯底

窯の一番下の棚板がガタつくので掃除もかねて修正しました。

改めてみると底部分も「頑張ってる感」たっぷりでした。

右画像の底のえぐれですは熱線をつなぎ合わせるときにできたキズ、素材が案外もろいんだとわかります。

掃除のためにはンKgの体重もかかります・・・大丈夫、そ~っとやってます。   (ス)

 

失敗もアイデア次第で

IMG_1357.JPG面白い豆皿になりました。

目玉の部分はほんとはネコ(たしか)でしたが

ついていた耳が取れてしまったのでしまっておいたそうで、、、

そこで、「目玉おやじになりそう~」って話に。

筆達者はさすがです、チャチャっと鬼太郎になったのでした。

失敗したものをあきらめないで、なんとかしましょう。。。

(ス)

 

 

 

桜のちょっとした話

桜公園での光景です。

まだ、咲き誇っている状態の今花びらではなく首から

落ちています。

NETで調べたら、、

スズメのように口ばしが短い鳥は密が吸えないので

このように折って吸うのだそうでした。

彼らは賢い!!    (ス)

 

石膏型の削り道具

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成型に使う乾いた石膏型を削るのは大変。まあ、きっちり出来た型ならそんな作業はいらないんだが・・

大きいうえに芯が取れていないとなれば、それはそれは道具の出番はあれもこれもと。

「宮大工の使ってるカンナがいいですねえ~、あの湾曲したアレ・・・」

これを面倒がらずにコツコツ仕上げたら、もう何回も何年も使えるのです。    (ス)

 

 

 

絵皿の欠けを直す

補修 補修

あまい焼の絵皿を預かりました。

久しぶりの補修のせいかあまり美しく仕上がらなくて、左上の小さい「ほつ」は埋まってないのでした。

が、使うのに問題はなく白い部分は気にならなくなります。漆を塗ると変に目につくのでやりません。

しばらくやっていなかった金継ぎ始めようかと思っていますが、これではちょっとね・・・    (ス)

 

 

 

 

桜の下の骨董市へ

IMG_1355.JPG 骨董市のサムネイル画像

「桜と骨董市」「桜と古色」、風情ぴったりです。 浦和のいつもの調神社、少し早い時間でまだ静かめでした。

戸田の会員だった斎藤さんのお店でおしゃべりを。

斎藤さんは長年ご夫婦で出店、和もの、布、木工と、今日は体調がまずまずとい言いながらお揃いでした。

粋な斎藤さんは人気者、もそっと入ってくると女性陣が「わあ~っ!」って。

斎藤さん元気でしたよ~お!   (水滴の葛屋、手に入れました)  (ス)

 

 

釉掛け日和

釉掛け日和
 



冬の間たまった素焼き作品の釉掛けに、カルチャーの方々が~

白土と赤土のひもを交互に積んだ花器やら小鉢は、一時流行って

楽しく作られたのです。透明釉や黄瀬戸、織部で酸化焼成の予定です!

hoshino

いよいよ、花見デス!

いよいよ、花見デス!
 



近所の公園の桜です。

いよいよ、人が押し寄せていて~きれいだけど人混みは苦手ですね!

同じくそんな方はじっくり作陶しましょう、それにはとても良い季節です。

hoshino

静かにロクロ

ろくろ ろくろ

ろくろマグカップ、茶碗など頼まれたものを、、

前回の削り直しとか、、

ロクロの安定を手探りで、、

今日は久しぶりの問題なしの上天気!!

という日は「くしゅんくしゅん」のはげしいこと

今日はクラッシックが

 

(ス)

 

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