2018年9月

オリジナルなもの

オリジナルなもの
 



素焼きの窯出しがあり、作品が並べられていました。

個性のあるものはやはり目を引きます。

白土の円形の中に面白い彫物、これは鍋敷きになるはずです。

口元が揺れるのは家族で食べるサラダボウルです。

釉かけが楽しみです。

hoshino

展示スペース

展示スペース
 



展示販売の棚はガラス越しの明るい通りに面したスペース。

通りかかった人が、思わず目を止めます。

作品を売ってみたい会員さん、作品をお持ちください。

詳しくはスタッフまで。 

 

展示販売への準備

展示販売への準備
 



長い間に剥がれたりシミがついてしまった展示の棚、

少しでも素敵な展示になるよう板にニスを塗布し、乾燥中。

ここに会員さんの日頃のお気に入り作品が並ぶことでしょう。

どうぞ、皆様参加してください。

hoshino  

底切れの補修

補修 補修のサムネイル画像のサムネイル画像

補修上の2点は底切れです、預かって何とか使えるところ

まででやってみました。

美しくはないけれど水が漏ることはありません。

ずっと使えます。なまこ釉がかかったきれいな中皿で

みんなで残念がって「わあ、素敵なのに~い」

もう一点は素焼きの板皿が棚の中で割れてました。

またまた残念!素焼きの割れに有効な接着剤を使って

みました。上手くいきますように。    (ス)

干支のいのしし

干支のイノシシ来年の干支のイノシシ、土は古陶で焼しめ

この後、ヒューステンの下絵具をぬってもう一度焼くのも

よいかもしれません

ブタにも見えるし、お客さんが「イノシシ」ですよね

と、確認してくれます。

鼻を強調するとイノシシにみえて、あとは「牙」です。

10月初めから展示室を使って販売が出来るようになります。

こんなものを作って並べてもよいのではないでしょうか (ス)

 

 

 

 

 

 

銀杏です、秋デス。

ぎんなん今朝、通勤時に自転車が踏みそうになりました。

つぶれた実の上を通ると、あとあとまでくさいにおいと

共に走ることになります。歩きながら踏んづけたらもっと

大変。

拾って見ると案外きれいなもので、

「この色はヒューステンででるかしら~」なんてことになって、

かわゆいでした。    (ス)

 

オゥー!菊練りが〜

オゥー!菊練りが〜
 



7月から入会されたH会員さん、

「これでいいですか~」と嬉しそうな声。

もう、菊練りがなんとか出来ています。

みんなで喜んだ瞬間です。

hoshino

 

 

蓋物の練習

蓋物先日の蓋物の練習、仕上がりました。

蓋部分は3点とも変えてみました(蓋を外した画像ないと~

蓋と本体が微調整なしで合った時は気持ちが良いです。

大、中、小で1.2kg、900g、600gの仕上がり

参考になるとよいですが。

蓋物はたのしいと皆さんの感想、すぐにまた作りたくなります

(ス)

 

 

 

 

ヒューステンで絵付け

ヒューステン何か月も置いておかれた作品、ようやく手に

ヒューステンの絵具で迷いもなく筆が伸びます。

赤、緑、黄、青、、となって

30分しか時間がないから、って次回に続きます。

ヒューステンの下絵具は、見たままの色が出るうえ、塗り重ねも、

混色も出来、特に注意事項もなく、思い付きでもサラサラっと

出来る魅力があります。透明釉をかけると更に鮮やかです。

(ス)

 

 

 

小物つくりの楽しさ

小物つくり現在休会中の会員さんが自宅で作っている「小さいもの」を

持って寄ってくれました。

主にアクセサリーで紐をかけて、鏡で見て、「いいわあ~」

それぞれに紐の色、紐の太さ、金具、、考えるとたのしい~

昼食をしながらも、窯が身近にある便利さ、楽しさ、工夫

などなど「陶芸窯談義」です。

そして縄文土器のはなし、作り方、今は焼き締めに夢中とか。 

 (ス)

 

 

 

 

 

 

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