2018年11月

鋳込みのカリン

かりん鋳込みに使ったカリン

よく熟れていて室内に香ります。

お客さんが、、

はちみつ漬けが、シロップ漬けが、、って教えてくれます。

喉風邪に効果ありとか。

(ス)

 

 

 

 

 

 

 

 

干場のネコ

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先日、「パプリカ展~」をやったギャラリーに

来ていたのか、住んでいるのか、、

ここは古~い木造の、中は急な階段でちょっとギシギシ言うような建物で。

浦和にはちょっと横に入るとそんな家屋がまだまだ

歩いていても「ああ、いいなあ、こういうの・・」

今ではベランダなんて言いますけど、

ここは干場、見回すと黒い瓦ぶきの屋根が見渡せて

ぬ~っと歩いてくる「ネコ」が似合います。

(ス)

 

 

 

陶人形久しぶりのお地蔵さん

手慣れた作業で見ていて気持ちが良いです。

ほっぺたに肉付け中、

人形の目線の話になりました。

首の傾きにもよりますけど、

見上げたり、そっぽ向いたり、笑ったり

色んなの作ってください   (ス)

 

 

 

 

 

 

練り込み「鯛」

練り込みパプリカ展を終えて、普段モードに切り替え、

久しぶりの練り込みでした。

鯛を作る手始めは頭の部分から、

鯛にくちびるあったっけ?!

画像では分からないけれど、口、目その他

どれも色違いの粘土です。

目の中の黒い部分、練り込んでいます。

次回は胴体がついて最後は美味しい鯛に・・(ス)

 

 

小品展「パプリカとフライパン」

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浦和の小さなギャラリーでの展示販売も兼ねた小品展は日曜日に終わりました。

女性ばかり10人が、企画してからヌクヌク温めてやっとのことお披露目。

耐熱粘土を使った直火用の皿やフライパン、そして鋳込んで作ったパプリカの素地に

思い思いに絵付けのオブジェの数々、おまけにリンゴもあったりして。

そんなカラフルな会場でしたが最終日は作品がスカスカでした、、、

日頃の実用品作りから離れて、一見「これどうするんですか?」なんて言われたオブジェ達

同じ形のものをそれぞれの個性で仕上げる作業は難しかったそうです。

*オブジェはちょっとした空間にポツンとあると「おっ、、」となります。

もっと撮ったんですが画像が少なくてごめんなさい。  (ス)

 

 

そら豆登場

そら豆登場
 



シメジ作りの名人、E会員さんがそら豆を生産中です。

言い忘れましたが、どちらも箸置き。

ほんとに食べてしまいたい、食欲そそる作品ですね~

記 hoshino

観ると心踊る

観ると心踊る
 



久しぶりに銀座シックスに行ったら象が浮かんでおりました。

洗練されたアジアンテイストでした。

その後、夜になり銀座は華やかなネオンでいっぱい。

特に新しくできたシャネルビルの明かりかっこいい!!

記 hoshino

無心で絵付け

無心で絵付け
 



絵柄で悩んだり、上手に描こうとか思わずに~

大胆に気が向くまま自由に筆を運んでいらしゃいます。

「子供たちが自由に無心で描いた絵がすきなんですよ」

とおっしゃるママさんです。 記hoshino

まるでお菓子みたい

蓋物

ひと月前はこんなに桜が降っていました   ↑

蓋物出来

出来上がったのはまるで砂糖菓子の様に

とても美味しそうに出来上がりました。

手びねりのベテラン作       (ス)

釉薬を掛け分ける

釉薬を掛け分ける
釉薬を掛け分ける
 



黒釉と黒マットの組み合わせは、どちらもぽっちゃんと浸けたもの。

パラソルの壁掛け一輪挿しは、釉薬を筆でのせたものです。

釉薬の組み合わせはそのデザインによるところが大きいです。

一色で良かったじゃん!なんてなりません様に。

記 hoshino

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