2019年2月

骨董市で大福帳を

骨董市陽気に誘われて浦和の骨董市です。古い和紙が必要なので大福帖探しでした。

今回は明治、大正の2冊のほかに「安政4年」というのに出会い、「江戸モン」だと飛びつく。

酒、塩、味噌、反物~~などなど、販売相手の名前、地名、金額の単位は文(もん)。このくらい古いと何が書いてあるやら読めません。

地名の中に〝わらび、浦和、戸田、桶川~”など知った地名を見つけて、、浦和っていつ頃から呼ばれていたんだろう・・って話になりました (ス)

 

 

 

掛け分けの皿

掛け分けの皿
 



マスキングテープで抜いて、織部釉とキンヨウ釉を

掛け分けたお皿、窯から出ました。

釉が掛からない焼き締めの赤みが緑と青に合っています。

本人気に入った様子で嬉しいです。   hoshi

取っ手の工夫

取っ手の工夫
 



いつも可愛らしい作風で楽しませて下さる江田さんの作品。

今回はモダンな取っ手シリーズです。

白土の本体に赤土の取っ手ですが、ねじの様に付けた黒土が

効いてますね~       hoshi

陶人形

いつも可愛い作品を作る  (F)  さんの最新作heart04

撮影させてもらいました!

『この子達、写真写りが良いのね~』と・・・

いえいえ、実物の方が、すっごくかわいいhappy01

 

平面から立体

立体

イメージしたものが、立体に

いいですね。

特に寸法は意識していないようで・・・

粘土を積み上げながら、バランスよく

仕上げも描いたとおりに、いつものように、

(ス)

パステルカラーの小物

アクセ

季節に敏感!

パステルカラーの春らしい作品出ました。

どんな仕上げになるのか

胸元に、髪に、バックに、

楽しみましょう~

(ス)

 

 

ロクロの削り

ろくろろくろで削り何回目か、

「昨日は穴をあけました!」って、言うので

「今日はちょっと内緒で、内側を削ったら?」

「中を削るのは邪道だと言われました!」

「技術はあとからゆっくり来るから~ともかく」

邪道と言われようとトライです 

軽くて姿の良い仕上がりになりました (ス)

和紙の様な皿

練り込み皿練り込み技法の角皿で、浦和教室の秋山さん作です.

秋山さんは先日の「テーブルウエアーコンテスト」

に入選しました。

出品の為には試作品を何十枚も作ります。

練り込みというと,難しい模様がぎっしり詰め込まれ

ていてびっくりするものが多い中、これは違ってい

てまるで和紙の様な。この柔らかさは色合いのせい

か陶器には見えないのです。

模様が微妙に揺れて見えます。余白が多く着物の裾模様のようにも、この一枚はとても新鮮でした。 (ス)

 

 

 

春は近し

春は近し
 



草加カルチャーへの道すがら、紅白の梅の花が春を告げています。

釉薬を溶いたバケツの水がぬるむのも、もう間近。

いよいよ、創作の時ですね~  hoshi

土の味

土の味
 



これは同じ釉薬が掛かっています。黄瀬戸還元の釉です。

どちらも少し御影土が混じっている赤土と白土の器です。

薄がけで土感が出るように、そして流れた線も出るように意識しての

釉がけです。  狙いどうり渋いです。

hoshi

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