2019年3月

還元焼成の味わい

還元焼成の味わい
 



赤土に白と青の化粧土を刷毛で塗り、描き落とししたものです。

釉薬はつやなし透明釉で、かなりの薄掛けです。

渋めの繊細な表情です。     hoshi

青の魅力

青の魅力
 



ガラス作家みずのみささんのぐい飲みほどのグラス。

先日個展で、どうしても欲しくてたまらず買って参りました。

他にもオレンジ系や白、緑など綺麗な色が並んでいましたが、

やっぱり青に惹かれるのです。

陶芸の呉須絵に惹かれるように~   hoshi

スプーンの型で

スプーンを作ってみるスプーンもトングも作れます。

スプーンの様にあまり細かったり柄が長いと

変形したり折れたりがありますけど、

今回は自前のものが型になって

内型にしたり、外型にしたり

サイズが少し変わるけど

量産も可能ですね、    (ス)

菓子型を使って

菓子型骨董市で見つけた「えびの菓子型」です。    

祝いの落雁なんかこんなので作るんでしょうか。

時々、練り込みで「鯛やえび」をモチーフに食器を

作っている会員さんです。           

粘土に片栗粉をまぶして、、ギュウギュウと押し込んで、、、帰るころには蓋物になっていました、

あまり深さがないのですが、面白いものが出来そう

です。      (ス)

展示販売

展示販売
 



展示棚に可愛いキノコたちが登場していました。

ぐっと温かくなってきたので、通りすがりに教室をのぞく人が増えています。

皆さん手に取って見ていかれます。

参加できる方、宜しくお願いします。

hoshi

二重掛け

二重掛け
 



茶道具ばかりで、シリーズの色使いにしたいそうです。

瑠璃釉と蕎麦釉の二重かけで、金のような発色をねらっています。

還元焼成。

出来栄えが良かったら作品展出品の予定です。  hoshi

 

なんとも可愛い!

なんとも可愛い!
 



赤土の表面に均一に白化粧土を塗って素焼きしています。

それからスリスリして、少しだけ白化粧を取り除いているのです。

そのかすれた雰囲気と絵柄が絶妙で、会員Eさんの繊細な表現です。

このままの感じで焼きあがるといいですね~  hoshi

かごの釉かけ

かごの釉かけ
 



黒泥と黒御影のブレンド土でつくったものです。

型にのせて、あえて不ぞろいに紐をつなぎ合わせています。

釉薬は飴が流れてくっついても困るし、唐津釉の還元の色はいいけど、

還元はゆがみのリスク高いし~

結局、白マットの薄がけ、どうなりますか~

hoshi

窯出し

素焼き

 

 

 

素焼き出ました。

本焼きは3月26日を予定してます。

(ス)

硬いけど、何とか

削りカチカチです。

2~3週間前のだから

雑巾でくるんだり、

霧吹きで水をかけたり

何とか、高台が出来ました。

カンナもちょっと研いでみたら??

(ス)

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