2019年5月

クスリの塗り分け

塗り分け

角皿、線模様が入ってから時間が立っています。

きっと、色分けを思案中と思われます。

線は下絵エンピツの茶色でした。

どんな色分けになるのでしょお~

本焼きは6月の初めの週になります。

(ス)

クスリ掛の工夫

クスリ掛け40cmほどの花器です、

ちょっと問題ありなので、クスリを中に流せないの

です。

なので筆塗りになりました。

長い棒に筆をくくりつけて塗っています。

ちょっとしたことで難問解決となりました。

(ス)

鳥のいる皿

絵付け3枚約20cmの皿3枚に

戸惑いのない「絵付け」

アタリを付けたか付けないか

ともかく細かいです。

真ん中には「ピヨちゃん」

超ベテランです。

素敵な洋皿になりそう!   (ス)

5mmの厚さ

IMG_0376-t.JPGいやいや、これはまずいです、、か?

アレにするには、、

あれとこれをかけて、、と、こだわりの釉掛け

で、多分下地は薄く鉄釉あたりで、上掛けは志野釉

かと。

それにしても指の跡は5mmの超えの厚みです。

結果、窯係りの先生に剥がすように言われたそう

な。     (ス)

ちっちゃなちっちゃな〜

ちっちゃなちっちゃな〜
 



上絵されたソーサー付きカップ。やっと指でつまめる大きさです。

小さな人形の世界とのコラボで作られた、なんともかわいいもの。

作者、会員Kさんは6月初めに高円寺のお店で展示販売が決まっているようです。

この作品にして、このパッケージ。素敵で可愛いアイデアですね~

hoshi

立派です!

立派です!
 



これは手洗い鉢です。以前ご自分の改装されたお家のために

作られた事があります。絵付けの素晴らしいものでした。

それを見た友人から頼まれたそうです。

陶器洗面は風情ある贅沢なものですが~これだけ中々挽けませんよね!

hoshi

色を加える

色を加える
 



これは素焼きしたもので、黒泥に白化粧土を象嵌してあります。

透明釉を掛けるのですが、少し華やかにしたいと~

白い線の上に下絵具を加えられました。

どう発色しますか?楽しみですね~  hoshi

野田まり子さんプチ個展

野田さん野田まり子さんの作品展、浦和のギャラリーで展示

販売中です。

アクササリーがいっぱい!

ちょうど作品の展示替えをしているところです。

丁寧な仕上げは作者を想像させます。

可愛らしいのが沢山、ぜひぜひご覧ください

浦和駅西口 ギャラリー「楽風」 ~31日(金)

(ス)

 

教室展にて〜

教室展にて〜
 



教室展は昨日でおわりました。

見応えある展覧会で、皆様協力ありがとうございました。

昨年夏に入会されたばかりのHさんの展示です。

手びねりの素朴さと彼女らしい温かみがありました。 hoshi

 

やっちゃった!

やっちゃった!
 



二枚の板に挟み込むようにして立てかける、カレンダー。

乾燥中だったもの。薄い作品はこの時非常にもろいのです。

何と、今日ご自分で力を入れて持ってしまったため~

割れてしまいました・・・わあーという叫び声がしたと思ったら・・。

作品を持つ時は、十分なお気遣いを!!  hoshi

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