2019年6月

釉掛けに集中〜

釉掛けに集中〜
 



今日はいつもより会員さんが少なくてスペースがあるので~

団体さんの体験作品の釉掛けしていますよ~

やっぱり作品が大きいと、気合かしら!(笑) hoshi

ほり模様

ほり模様
 



講師をしていていつも思うのは、細やかな繊細な作品は男性が

作られることが多いこと。そしてアバウトだけど大胆で楽しい作品は

女性が作られることが多いこと。面白いですね~

やはり、紅葉の装飾が男性、右が女性のものです。hoshi

 

 

 

 

 

 

 

 

一日体験

IMG_0406-t.JPG

日曜日の浦和教室の体験です。

陶芸ってどんな感じかと、、体験に来られました。

いやあ、初めてと思えない仕上がりに驚きました。

楽しんでいただけたようで即入会していただき

ました。

(ス)

 

 

頑張ったもの

頑張ったもの
 



手びねりの楕円のお皿です。土は黒泥。

はじめにやや厚めに作って、花びら状にカットして~

少し乾燥してから掘り出しています。

かなりの時間が必要で、頑張られてました。

気に入って、とてもうれしそうです。 藁白、還元。

hoshi

脚か爪か・・

皿に足を付ける

皿や鉢の裏に足を、いや爪を

それにどの位置に、どんな形の

楕円の皿に3点か4点かと、思案中

いつもの高台とはちがって食卓に雰囲気が出ます

オシャレにも見えて。

結果どんな足になるのでしょうか。

作者はやっぱり「脚」と言ってます。

(ス)

 

大皿を釉掛け

大皿40cmほどの皿にクスリ掛けは扱いが大変なんで

す。

いま、皿を抱えて裏高台辺りのクスリを拭ってい

ます。

大きい手ロクロにそっと伏せて、って方法もありま

すけど。

伏せても、抱えても、大変さは同じです。

焼き上がりは「見事」を受けあいます!  (ス)

 

なんとも〜

なんとも〜
 



これは知り合いのおば様達の顔をしているそうです。

なんともユーモラス!でも~笑っていいのかしら??

下絵具で彩色したところで、これから透明釉をかけます。

hoshi

絵付けは楽しい

絵付けは楽しい
 



下絵具の濃さを前もって調整して、たっぷりと作っておくと、

ドンドン思い切った線が描けます。

描けば描いただけ慣れてきて、迷わない線になります。

hoshi

久しぶりの日向

久しぶりの日向
 



陶芸には石膏板が欠かせません。

毎日、土の再生やちょっと土を硬くしたい時。

今日はやっとおひさまを浴びて乾燥中。 hoshi

釉薬のちじれ

ネズミ志野左は汲み出し、右は猪口

汲み出しは鉄釉を下掛け、上掛けは志野です。

先日ブログに載せた5mm厚さのクスリ掛けの

焼き上がり。右は黒と黄瀬戸の2重掛け。

作者は右の方がお気に入りでしたが、

ギャラリーは断然志野釉のちじれの方でした。

早速使いましたが、、重かった!

いえいえ、新茶がおいしかったです  (ス)

1  2  3
ページトップに戻る