2019年6月

頑張ったもの

頑張ったもの
 



手びねりの楕円のお皿です。土は黒泥。

はじめにやや厚めに作って、花びら状にカットして~

少し乾燥してから掘り出しています。

かなりの時間が必要で、頑張られてました。

気に入って、とてもうれしそうです。 藁白、還元。

hoshi

脚か爪か・・

皿に足を付ける

皿や鉢の裏に足を、いや爪を

それにどの位置に、どんな形の

楕円の皿に3点か4点かと、思案中

いつもの高台とはちがって食卓に雰囲気が出ます

オシャレにも見えて。

結果どんな足になるのでしょうか。

作者はやっぱり「脚」と言ってます。

(ス)

 

大皿を釉掛け

大皿40cmほどの皿にクスリ掛けは扱いが大変なんで

す。

いま、皿を抱えて裏高台辺りのクスリを拭ってい

ます。

大きい手ロクロにそっと伏せて、って方法もありま

すけど。

伏せても、抱えても、大変さは同じです。

焼き上がりは「見事」を受けあいます!  (ス)

 

なんとも〜

なんとも〜
 



これは知り合いのおば様達の顔をしているそうです。

なんともユーモラス!でも~笑っていいのかしら??

下絵具で彩色したところで、これから透明釉をかけます。

hoshi

絵付けは楽しい

絵付けは楽しい
 



下絵具の濃さを前もって調整して、たっぷりと作っておくと、

ドンドン思い切った線が描けます。

描けば描いただけ慣れてきて、迷わない線になります。

hoshi

久しぶりの日向

久しぶりの日向
 



陶芸には石膏板が欠かせません。

毎日、土の再生やちょっと土を硬くしたい時。

今日はやっとおひさまを浴びて乾燥中。 hoshi

釉薬のちじれ

ネズミ志野左は汲み出し、右は猪口

汲み出しは鉄釉を下掛け、上掛けは志野です。

先日ブログに載せた5mm厚さのクスリ掛けの

焼き上がり。右は黒と黄瀬戸の2重掛け。

作者は右の方がお気に入りでしたが、

ギャラリーは断然志野釉のちじれの方でした。

早速使いましたが、、重かった!

いえいえ、新茶がおいしかったです  (ス)

アンモナイト模様

貝洋皿ですね~

素地はブルー、白土のいっちん模様

貝は半磁土です。

貝は石膏から型取りそれを張り付けてあります。

若い女性の作品です。

(staffが化石の発掘に行ったときのアンモナイト、石膏型で取りました)  (ス)

 

 

かたつむり

katatumuri

昨日は一日中雨降りでした~

庭にかたつむりがそこかしこに

角が2本、と思っていたらその下にも短いのが2本、

あれはなんだったか、

調べてみます。    (ス)

(追記)

大小の触覚が4本で目玉は大の触覚の先端

と、書いてありました。

 

 

 

 

笑顔になれます。

笑顔になれます。
 



ベテランの男性会員Eさんの作品は、優しくて女性的。

今回も仲間の女性たちが、「素敵ー」と思わず叫んでいます。

白化粧の描き落としで、彩色の下絵具が淡くて控えめ。

hoshi

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