2019年11月

展示の準備

展示の準備
 



北戸田カルチャーの展示スペースに、来月陶芸クラスの

生徒さん全員の作品を飾ることになりました。 

プチ展覧会です。皆さんの力作が集まってきました! hoshi

何になるんですか?

ふえ茄子のような形を削りだし中

何を作るんですか?

分かりません!

そのうちに「笛」とわかりました。

そばでスタッフも一緒にやり始めたものの

時間内では笛は音が出せなかったです。

久しぶりに「笛」楽しみました  (ス)

想像どうりです

想像どうりです
 



斜め掛けで、半分だけ瑠璃釉の上にそば釉をかけました。

還元焼成。とてもいい色合いになりました。

お正月に是非使いたいと作者はうれしそうです。hoshi

秋の色

秋の色
 



 

今朝の通勤で見かけた公園。すっかり紅葉した落ち葉が

霧雨でしっとりと柔らかそうでした。 hoshi

乾燥中

IMG_0519-7.JPG

汚れが目立ってきた布バックです、

染物に使っている柿渋を刷毛で塗りたくって陽に当てる

ところです。

柿渋は太陽に当たるほどに黒くなってなるそうで、

薄めに塗って1日目です。

生地が厚手なので1週間かけて乾燥すると

真っ茶色に仕上がって段ボール感が出るかと想像してます。

染物はやはり夏向きで今頃では陽が弱く乾燥が遅くなります。

(ス)

下絵にパステル

パステルパステル調の下絵の試しです。

10色入りの小箱が出てきたので試してます。

下絵用には

下絵鉛筆、下絵用顔料、チューブの絵具、下絵用チョーク

それぞれ質感がちがっていて、最近は筆を使わないでも

絵付けが出来ると鉛筆人気、失敗したらチョチョッと素地を

削れば大丈夫、それにこのパステルも良いですよ  (ス)

嬉しいお知らせ

 
 

陶芸広場会員の磯野さんの陶芸作品が、12月13日の朝ドラ〜スカーレット〜エンディングに紹介されるそうです。
磯野さんの、メロン柄と呼んでいた素敵な器です。
観られる方是非とも!!

hoshi

素焼き

本日、素焼き作品、焼き立てsun

どんな施釉するのかなぁ。。。

楽しみです。

 

素敵なコントラスト

素敵なコントラスト
 



本体表面に彫模様を施して、そのくぼみに白化粧土

を入れ込んだものです。この技法を続けているKさんの作品。

土は並赤で、釉薬は織部です。

とてもモダンなカップになり、みんなが欲しがっています。

hoshi

練り込みの模様

練り込み練り込みの模様デザイン画からこのようになりました。

ここまで来るのに、週末を使って、約ひと月越え

先ず、色粘土作り、それぞれをサイズに合わせて厚み2ミリ

くらいの板状にして、それらを合わせたり、包み込んだり、

挟み込んだり、組み込んで、最後は四角にまとめて、

そして、作家はそ~っと切ってみたのでした。

作家は「めちゃくちゃになってなくて良かったデス~」

中心の十字模様がはっきり出ていました、(ス)

 

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