2019年12月

今年も残りわずかです

今年の営業は28日㈯までです。

窯から素焼き作品が出ています。お時間のある方は

是非来てくださいませ。 hoshi

癒される動物

癒される動物
癒される動物



オッズアイの愛してやまない猫ちゃんがいて、それをモデルに

タタラの鉛筆立てを作られました。絵付けして透明釉をかけました。

下は共に暮らすサラちゃんという犬のお茶碗です。

最近、とっても犬や猫の関連する作品が多いです。 hoshi

もみじの種

IMG_0552ーtー.JPGのサムネイル画像春に辞めた山口さんが、自宅のもみじの種を持って寄って

くれました。 (以前ももらったけど育たなくて)

左の虫の羽根のようなヤツで、丸いのはムカゴです。

ムカゴは土にまけば「長いも」になります。

山口さんの素焼きが数個教室に残っています、

が、それはそのままで、、とお願いしてあります。

再入会を期待しています(^O^)   (ス)

 

クスリ掛け

IMG_0554-t.JPG

思いがけず多量の素焼きが集まり

酸化、還元と分けてテストが出来るので

かたまったクスリを溶くにも気合が入っていました。

素焼きの欠片をつかってクスリの濃度を見たり

いつもより丁寧に終わりました。

今回は初めて還元に出すのもあります   (ス)

初めての取っ手

初めての取っ手
初めての取っ手
 



今月から入会の会員さんが初めてカップを作り、取っ手を付けました。

良いバランスで、しっかり接着。ヘラの使い方上手いですよ!

どんな色になるのか楽しみです。 hoshi

初めての象嵌

IMG_0546-t.JPGこれも初体験、象嵌です。

ぐい呑みサイズの器の線彫り

素地が白土なので細い線の中に赤化粧土を入れました。

ロクロを始めたばかりなので、

小さいものがドンドンできます。

おかげでいろいろな技法の試作に使えているようです。

見ていて楽しいです。  (ス)

 

 

練り込みの入り口

IMG_0545ーt.JPG

 

練り込み初体験ということで

一番簡単なのをやりました。

白い粘土に赤い粘土を巻いています。

「計算しながらやるんですよね、だめです、、」

まず、やってみましょう

 

 

IMG_0548ーt.JPG

で、切ってみたのがこれです。

かわいい~~と、嬉しそうでした、

お茶の時、

「お花の形は、やっぱりむずかしいですよねえ、、」

「練り込み技法」に1歩入りました!

これは豆皿サイズです。   (ス)

 

 

灯り取り

灯り取り
灯り取り
 



光を放つ穴が角度をつけてカットされています。

色んな方向に光が漏れ、それも大、小の穴からですから楽しみです。

下のは、ランプの器具と合わせるために苦労したそうです。 hoshi

綺麗な色

綺麗な色
 



ずっと以前から出来上がって、完成品の棚に置いてあるカップです。

辞めてしまった生徒さんのかな~

わら灰釉の上に口元からキンヨウを流したと思われます。

還元焼成でしょうか? 使ってあげてほしいな~ hoshi

マグカップ

マグ

使い良さそうな「マグ」

この時期ならではの絵模様はトナカイ、雪の結晶の抜き絵

口縁のあたり、クスリが流れてしまったデスね。

大丈夫、お店に並べてみたら!?

(ス)

 

 

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