2020年10月

土でアクセント

土でアクセント
 



可愛らしいオリジナルな鍋が出来ました。

白の鍋土をベースに赤の鍋土で、上手に象嵌しています。

hoshi

細工物

細工物

朝一のお客さん

作業が決まっているときは皆さん早いデス。

これは判じ土で型作りのふたもので、

予めあたりはつけてあって

ポンスで穴あけが済んでからこの作業です。

時々のぞかせたもらうんですが

ハラハラします。

まだ、素地が柔らかい感じがしましたが、、、

柔らかくても硬くても、頃合いがむずいデス

(ス)

空に揺れる

空に揺れる
 



バス停から空を見上げた。

ヒューと伸びた枝が清々しい風に揺れている。萩かしら?

人の目に触れないバス停の屋根の上に、何やら

いっぱい植物が育っている。君たち強いね~ hoshi

今年初めての釉掛け

今年初めての釉掛け
 



朝から志木カルチャーから釉掛けに5人来られて、

賑やかでした。気が付けば今年初めて!

色々釉薬を悩み~色んなことを思い出しながらです。

hoshi

 

化粧掛け

化粧掛け白化粧しました

唐津で作ったぐい飲みはやわやわ、

ドライヤーで簡単乾燥、かなり無理やりな感じです。

前回作品が評判が良くて注文が増えて、きっと急いでる

んです。

いつ崩れるか心配もありました。

(ス)

 

いっちん

テストピース

 

いっちんのテストピース、と思いました。

壁にかけても面白そう。

 

(ス)

初めての花器

初めての花器
 





先月入会のNさん、初めての大物で花器です。

自分のイメージで、手を休めることなく紐作りで作られました。

楽しい作品で、釉掛けが楽しみです。 hoshi

亀板忘れてた〜

亀板忘れてた〜
 



今日作られた作品は、「あら、亀板はどうしたの?」

と聞いてしまいました。

上手く移動しましたね!このまま触れるまで乾燥です。hoshi

鍋の取手

鍋の取手
 



鍋作りの季節になりました。

鍋の持ち手は、持ちやすくて安心が必須ですので、接着には

両方の接着面に深くバリの出るキズを付けて、たっぷりのドベを使います。

左右に少し振り、キズをかませながらぎゅーと押し込んで~  hoshi

 

安南手(あんなんで)

アンナン古いベトナムの陶器に:安南手と言うのがあります。

骨董好きには名の知れた焼き物ですけど、

古いものは高価でビックリします

特徴は呉須の滲みで「泣き呉須」といいます。

写真のは骨董好きのお客さんの作品ですが、

うっすら呉須の滲みがあってまずまずの様子、

にこにこでした。    (ス)

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