2020年11月

掻き落とし (2)

掻き落とし (2)
 



昨日の、掻き落としが終わった丼鉢です。

白化粧土と黒土のコントラストが上手く出来ていると思います。

透明釉か、艶なし透明釉にするか~悩むところです。 hoshi

掻き落とし、します。

掻き落とし、します。
 



黒土の大きめ丼鉢に、白化粧土をなるべく均一に刷毛で塗り~

引っ掻いて模様をつけます。

少し乾かしながら、含みの良い刷毛で重ねて厚みを出しているところです。

後藤さん、この技法に慣れてきました。楽しそうです!

hoshi

クリスマスリース

クリスマスリース
 




下絵具の赤、黄色、呉須、弁柄で色付けした後に~

葉っぱにたっぷりオリベ釉をのせて、全体を透明釉の薄掛けです。

子供さんがまだ小さいので、ご家族で楽しみにされています。

色がちゃんと発色しますように! hoshi

 

こだわりの薬味入れ

こだわりの薬味入れ
 



唐辛子が好きで一味は常備品、食卓にいつもあるといいな~

と、これで三個目の薬味入れです。

呉須の線と黄瀬土釉が渋く、バランスもよく素敵です。hoshi

 

練り込みの角皿

練り込み作品練り込みの皿焼けました。残り物の寄せ集めですが

ほぼパーフェクトな出来です、万一どこかに?を見つけても

お目こぼし願います。    18x18cm

今回は「接着の時の水分と締め」を注意しました。

こういうのは練り込みとは言わない~という意見もありますが

きっかけにはなりました、星を作るのはむずかいかったです。

今回は酸化ですが還元はこれからです、少しの不安ありますが・・

(ス)

落ち葉と一緒に

落ち葉

 

朝、教室のシャッターをガラガラと上げると

教室の前に溜まっている向かいのマンションからの落ち葉が

ス~っと入ってきます、

 

今日は窯出しです。(ス)

久しぶりのお客さん!

ヤスリかけこんにちわ~あ!と、元気な声ふたり、

明るくて活気づきますねえ~

久しぶりです。

「ろくろ、もう忘れちゃった~」なんて言いながら

早速素焼きにヤスリかけを

大きくて深い丼鉢が5~6点です。

3か月ぶりでした、寂しかったですよ~! (ス)

揃いの鉢

鉢を挽く日曜日の浦和教室です。

1個挽きの鉢です、黒泥1kgづつで3個

(4個目もあったんだけど残念しました。)

並べて見ると多少腰のふくらみ、口径の違い、高さ

などの気になるところが見えて、しかし微調整しながら

「これでよし!」になりました。

この形はお気に入りのようです   (ス)

牛にだるま

牛だるま牛の背中にだるまの図

 

干支の牛づくりが多くなりました。

だるまが乗っているのは初めて

それぞれの工夫で面白くなります

(ス)

独自の世界感

独自の世界感
 



昨日upした中山さんが、まとめて透明釉を掛ける作品を

見せてくれました。素焼きの面がキャンパスとなり、

自由に楽し気な絵が生き生きとしていました。hoshi

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