作品

頑張ったもの

頑張ったもの
 



手びねりの楕円のお皿です。土は黒泥。

はじめにやや厚めに作って、花びら状にカットして~

少し乾燥してから掘り出しています。

かなりの時間が必要で、頑張られてました。

気に入って、とてもうれしそうです。 藁白、還元。

hoshi

猫ちゃん、大好き

猫ちゃん、大好き
 



ご自分の陶芸用下絵具、青を使ってお家で描いて来られたものです。

これから、透明釉の釉かけです。

ずっと猫と暮らしてきて、いつも猫がモチーフとなる絵付けなんです。

楽しくて、可愛くて、楽しみですね~    hoshi

 

繊細さと大胆さ

繊細さと大胆さ
 



中に小瓶を入れて華を生けるものをという希望でしたが、

白マットでしっかり釉薬かけました。

大胆にししゃくで入れて流して捨てただけです。

その動きがそのまま残り、力強い線が出ました。

外側は象嵌の線が白マットの吹きかけで繊細

に浮き上がっています。還元焼成。  hoshi

飴釉が好き

飴釉が好き
 



太い紐を三本傷を付けながらしっかりのせて、

内側だけ粘土を混ぜ込んで接着を強化してもらいました。

白土で彫り模様は飴釉にぴったり!

これに水を張って、大根や人参などの葉っぱ部分を水栽培するそうです。

hoshi

映える呉須絵

映える呉須絵
 



絵付けが上手いG会員さんの作品。

志野土の皿は真っ白ではない土感が素朴で、大胆な線が似合っています。

半磁土の皿には線の細い繊細な絵付けです。

ちゃんと意識されています!!  hoshi

酸化本焼き焼成

酸化本焼き焼成
酸化本焼き焼成
 



上下の写真共に以前ブログに載せたものです。

上のは、黒土で白マットの薄がけ。薄さが丁度良かったと思います。

カップの方は白化粧を素焼きしてから適度にはがしたもの。

透明釉の酸化で、赤土の微妙な出方が上手く表現されています。

どちらも長くやっている経験があるからこそ!かもしれません。

hoshi

還元焼成の味わい

還元焼成の味わい
 



赤土に白と青の化粧土を刷毛で塗り、描き落とししたものです。

釉薬はつやなし透明釉で、かなりの薄掛けです。

渋めの繊細な表情です。     hoshi

和食器が好き

和食器作りたいものがいつもはっきりしています。ベテランなのでアドバイスもなしでチャチャっと

象嵌の大皿

化粧土の刷毛塗りに、描き落としはツタ模様の皿

汲み出しは4客、化粧に呉須絵付け

奥にあるのは楊枝入れ、黒にキンヨウ

出来上がるといつも「あそこが、、、ここが、、、う~ん」って    (ス)

 

 

 

 

 

 

ひな人形

ひな人形のサムネイル画像浦和、西川さん作です、可愛いでしょう?!

作り始めて何年になるでしょう、販売、公募展

腕がどんどん上がり、失敗なしです。

「この作品は今までで一番の出来です」と言いながら納品前にもかかわらず、箱から出して見せてくれました。

半磁土 ろくろ 下絵具

高さ7cmほど  こんなサイズが良いですね

(ス)

織部釉の表情

織部釉の表情
 



タタラ作りの長皿です。

サンマも余裕でのりますし、横並びの可愛いオードブルも素敵。

白土の表面を色々引っ掻いて面白くしています。Gさん、得意なんです!

釉かけも敢えてムラ掛けですね。     hoshi

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