スタッフの日記

赤御影土

赤御影土
 



特赤に三割ほどの赤御影の土をブレンドした土で作ってあります。

釉薬は白萩の流し掛け。還元焼成です。

土の中の鉄分が釉と相まって味わい深いです。濃淡もいいですね~ hoshi

第8回菊池ビエンナーレ

第8回菊池ビエンナーレ
第8回菊池ビエンナーレ
 



だいぶ以前に教室にいた朝倉さんから、初入選の連絡をいただき、

何度かご案内されたので、マスクをして用心しながら行ってきました。

とても完成度の高い作品ばかり、その中で朝倉さんの作品はおおらかで~

絵付けもユーモラスな感性が良かったです。

私が一番好きだった「志野彩文盤」、美しかったです。 hoshi

 

志野釉の良さ

志野釉の良さ
 



手びねりの素朴な形に志野釉がとても合っていて、さりげない鉄絵がいい具合です。

釉薬の濃淡や手あとも、志野釉らしい風情があります。

手びねりだけで作品を作られている菱沼さんの作品。 hoshi 

大胆です

大胆です
 



大胆な色合わせで、思いつくまま自由に筆を動かした感じが、

とても良いと思います。 

下絵具と瑠璃釉を使っています。  hoshi

体験がありました!

体験がありました!
 



作り始める時に、「何もわかりませんから~」と言われていましたが、

だんだんこだわりが出てきて熱心に土を挟んで、真剣な顔です。

最後まで自分の手で作りませんか?という問いに入会を決めて下さいました。

新しい仲間がふえました。 hoshi

ミナ ペルホネン

ミナ ペルホネン
 


東京現代美術館へ、「ミナペルホルン/皆川明 つづく」の展覧会を観た。

洋服ブランドとして立ち上げた1995年からの皆川さんの仕事が展示されています。

写真は皆川さんのデザインによる陶器です。

皆川さんの洗練されたセンスの良さと味わいある手作り感が、マッチして良かったデス。

hoshi

 

 

還元焼成にしました

還元焼成にしました
 



絵付けを熱心にされている会員さん、酸化焼成の微妙に黄色というか~

多分土の色味でしょうが、それが好きではないそうです。

半磁土、透明釉のこの青味を帯びる還元の色が好きだそうです。

自分の微妙な好みが作品に出せると面白いですよね~ hoshi

ボチボチ作陶を始めよう

ボチボチ作陶を始めよう
 



カルチャーの陶芸教室へ行く道すがら、紅梅が華やかに咲いていました。

陶芸を始めるのに、良い季節です。

土を触るのも心地良いですね~  hoshi

     小さな可愛いお雛様です…             

     Kさんの作品

     この細かさ伝わるかな

     お雛様の視線がずれてるのは、恥ずかしがっているからです。

     ( いや、私のミスです。 すみませんbearing )

 

 

 

 

    そしてまた写真がヨコ…でも可愛さは伝わりますhappy01

 

 

 

 

 

 

 

抽象の世界

抽象の世界
 





埼玉県立近代美術館で開催中の「ニューヨーク・アートシーン」の展覧会へ。

マーク・ロスコーやポロックからバスキアまで時代に沿った展示です。

ドットではない初期の草間彌生の作品、美しかったです。

とても見応えがありました

19日までなので、お好きな方はお急ぎください!  hoshi

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