スタッフの日記

オリジナルな装飾

オリジナルな装飾
 



シンプルな定番のお茶碗を自分らしくするために、

技法やデザインを考えるのは一番真剣になりますね~

家で図案を描いて持ってくるのは当たり前のOさんの素焼き作品。

生の時点で左は象嵌、右は異なる土をべたべたと塗ってあります。

記 hoshino

芽キャベツってこんな風

 

IMG_2122.JPG

芽キャベツの季節は今頃のようです。

近所の無人販売所にも芽キャベツが売っていました。

遠くから見るとブロッコリーに似てます。

陶芸広場の素焼きは今週の金曜です。楽しみ

釉薬を掛け分ける

釉薬を掛け分ける
釉薬を掛け分ける
 



黒釉と黒マットの組み合わせは、どちらもぽっちゃんと浸けたもの。

パラソルの壁掛け一輪挿しは、釉薬を筆でのせたものです。

釉薬の組み合わせはそのデザインによるところが大きいです。

一色で良かったじゃん!なんてなりません様に。

記 hoshino

化粧は難しい

化粧土 

クロ土に全面化粧土を施してから更に化粧土で筆書きの花

焼きあがったけど薄すぎて・・

化粧|2のサムネイル画像ロクロ引きの茶碗でリベンジは、化粧土の上澄みを一度取ってから、茶碗の幅の

刷毛で丁寧にさ~あ、って塗りました。これだって焼きあがらないとわかりません

来週何か描き落としするそうです。  (ス)

備前を挽く

備前.JPG

久しぶりのロクロは「備前の緋だすき」です。

滑らかな入りであっという間に30cm口径の皿

広ければ景色ものびのび「緋だすきに牡丹餅」も

 

楽しい時間でした。 BGMはピアノ曲

(ス)

初めましてのどんぶり⁈

初めましてのどんぶり⁈
 



電動ロクロ修行中のA会員さんは、飯碗位の大きさは挽けるようになりました。

次はラーメン丼が欲しいと何度か挑戦。今日は初めて厚み均一なものが挽けました!

う~ん、チョットおつゆ入るかな~、でも本人とても嬉しそう。

記 hoshino

都会のど真ん中に

都会のど真ん中に.JPG

 

久しぶりに陶芸の展覧会に行ってきました。

大きな美術館で海外の絵画などを鑑賞するのもよいですが、ガラス越しではない、作品を数十センチの距離でまじまじと観る事のできる小さな美術館はまた違った良さがあります。

都会のど真ん中にスポッ!!と静かな場所でした。。。

sa

 

上薬の変化

上薬の変化
 



タタラ作りの板皿です。

表面に斜めの線が彫ってあります。それに沿って釉薬をムラにのせたいと~

含みの良い筆で釉薬をのせています。N会員さん楽しそう!

どういう色合いになるか、ドキドキの賭けかしら?

わら灰釉で還元予定。

記 hoshino

紅葉は、まだ...

先日、御殿場の東山旧岸邸に行ってきました。

自然を感じる、開放的なリビングダイニングが素敵。

隣接する、とらや工房で、美味しいお汁粉をいただきました。(栗おこわも!!)

芸術、食欲の秋ですね。。。

写真が、言うこときいてくれない~…勉強します。。。

上絵金彩テスト

金彩のサムネイル画像のサムネイル画像 

上絵金彩のテストです。画像が悪く見えにくいのですが、

急須の蓋、ぐい飲みの側面、リンゴにべた塗り、してあります。

金彩のサムネイル画像のサムネイル画像

780℃で焼き上がりです。

急須は標準の濃度で正しい絵付けです。キラキラきれい!

ぐい飲みは金液を筆先で伸ばしたもの、ムラムラが光を抑え気味に嫌味なく。

リンゴは筆に残った金液のエキスをしごき塗ったもの、マット状で何を塗ったのか、、という感じ

でも、光っています。

アクセサリーに金を使ってみるとどうか、、参考になれば。   (ス)

 

 

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