技術・技法

オリジナルな装飾

オリジナルな装飾
 



シンプルな定番のお茶碗を自分らしくするために、

技法やデザインを考えるのは一番真剣になりますね~

家で図案を描いて持ってくるのは当たり前のOさんの素焼き作品。

生の時点で左は象嵌、右は異なる土をべたべたと塗ってあります。

記 hoshino

てびねりの皿に葉っぱを

葉っぱをアレンジ
葉っぱをアレンジ
 



ご自分の庭の葉っぱを利用して幾つもお皿を作っている方がいます。

葉っぱを土の表面に、刷り込む様に丁寧に葉脈を入れていきます。

もみじは葉脈が弱く、外してから針先でなぞったものです。

バランスの良い構図で、楽しみです。

記 hoshino

初めてのタタラ作品

初めてのタタラ作品
 



綺麗なフラットな面に彫模様がある花器を作りたいと~

ではベースの形は厚みが均一になるタタラでやりましょう。

基本の段取りで!!

hoshino

石膏板作り

石膏版 IMG_1614.JPG

石膏版石膏版作りです。

バケツに八分目の水をいれました。

石膏3kgを何回かに分けて振り入れます。

石膏が沈んだ頃合いを見て棒でゆっくり混ぜ混ぜ。

このときは一方方向にです、でないと空気が入って

ボソボソの板になるからです。

箱に全部流し終わったら静かに見守って~

すると、温かくなってきます。

しばらくしたら箱をバリバリ壊すと、きれいな石膏版が出てきますよ。数日間は陽に当ててください。

石膏3kg 出来上がりのサイズ 20x30x6.5cm   (ス)

 

和モダンな練り込み

和モダンモダン

 

いつも隣に座って、粘土の組み込みを見せてもらっています。

右のは素焼きが済んだ数枚、ヤスで丁寧にスリスリで15cmほどの薄い角皿。

左はその前に試しで焼いた1枚が焼きあがっていました。これが試作とは思えない出来栄え!

なんとオシャレに「和モダン」~女性陣が「わ~すてき~」、、

黒を基調に、白、ピンク、黄、青でそれぞれの顔料がちょうどな分量だったか。

角がずれてる、合っていない、模様が曲がってる、そんな声が聞こえそう。

しかし、だからこそとも思える作品に、いびつな黒い線は「棟方志功」の版画がおもい浮かんだのでした。

(今日は多弁になりましたか・・・・(ス))

 

石膏型の削り道具

IMG_1371.JPG IMG_1369ーn.JPG

成型に使う乾いた石膏型を削るのは大変。まあ、きっちり出来た型ならそんな作業はいらないんだが・・

大きいうえに芯が取れていないとなれば、それはそれは道具の出番はあれもこれもと。

「宮大工の使ってるカンナがいいですねえ~、あの湾曲したアレ・・・」

これを面倒がらずにコツコツ仕上げたら、もう何回も何年も使えるのです。    (ス)

 

 

 

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