技術・技法

雅びな花入れ

雅びな花入れ
 



花車の写真を見ながら、自分らしくアレンジして作られました。

黒泥の土に、車の部分だけ白化粧土で象嵌です。

車を引く棒と、上にかぶせてある網状の板はとりはずせます。

バランスよく、丁寧に作られています。

今から釉かけされまーす! hoshi

計画的に作る

計画的に作る
 


以前ブログにあげた作品~素焼き時~
この微妙に柔らかな素朴な色使いは、計画的に考えられたものです。

土は並白で黄土を塗りその後白化粧土を塗って~

乾いたら適当にヤスリで下の赤みを出します、そして掻き落とし模様を。

素焼きになって下絵具で彩色。釉薬も中が白マット、外が透明釉。

なんと、なんと!手がかかっています! hoshi

横たわるのはアスパラ!

アスパラ

テレビの料理番組をみて素敵だな~ということでアスパラの器を作られています

横たわるのはアスパラです!!

タタラ成形というやり方で、板状にした土が底の部分になります

側面のアスパラは、ひも状に伸ばした土を重ねてつけています

これからより一層アスパラらしく装飾をします

夏の美味しそうな緑のアスパラの器になるのでしょうか?

sa

色を加える

色を加える
 



これは素焼きしたもので、黒泥に白化粧土を象嵌してあります。

透明釉を掛けるのですが、少し華やかにしたいと~

白い線の上に下絵具を加えられました。

どう発色しますか?楽しみですね~  hoshi

マスキングで釉掛け

マスキングで釉掛け
 



いつも繊細でシャープな作品を作る会員さんですが、

今日は細いマスキングテープを使っての釉薬掛けです。

本当に完成度が高く感心します。とっても軽い器なのですよ!

hoshi

酸化本焼き焼成

酸化本焼き焼成
酸化本焼き焼成
 



上下の写真共に以前ブログに載せたものです。

上のは、黒土で白マットの薄がけ。薄さが丁度良かったと思います。

カップの方は白化粧を素焼きしてから適度にはがしたもの。

透明釉の酸化で、赤土の微妙な出方が上手く表現されています。

どちらも長くやっている経験があるからこそ!かもしれません。

hoshi

なんとも可愛い!

なんとも可愛い!
 



赤土の表面に均一に白化粧土を塗って素焼きしています。

それからスリスリして、少しだけ白化粧を取り除いているのです。

そのかすれた雰囲気と絵柄が絶妙で、会員Eさんの繊細な表現です。

このままの感じで焼きあがるといいですね~  hoshi

和紙の様な皿

練り込み皿練り込み技法の角皿で、浦和教室の秋山さん作です.

秋山さんは先日の「テーブルウエアーコンテスト」

に入選しました。

出品の為には試作品を何十枚も作ります。

練り込みというと,難しい模様がぎっしり詰め込まれ

ていてびっくりするものが多い中、これは違ってい

てまるで和紙の様な。この柔らかさは色合いのせい

か陶器には見えないのです。

模様が微妙に揺れて見えます。余白が多く着物の裾模様のようにも、この一枚はとても新鮮でした。 (ス)

 

 

 

土の味

土の味
 



これは同じ釉薬が掛かっています。黄瀬戸還元の釉です。

どちらも少し御影土が混じっている赤土と白土の器です。

薄がけで土感が出るように、そして流れた線も出るように意識しての

釉がけです。  狙いどうり渋いです。

hoshi

粗めの土を使って

粗めの土.JPG

古陶の荒目土を使って作っています

土の中に大小のつぶつぶの小さな石が入っているので、電動ロクロでひくとなかなかの感触となります

焼き上がりも石がはぜてゴツゴツとした肌合いになると思います

初めて使う土や釉薬は、色見本やスタッフの言う言葉で想像しながら作るので、出来上がりの想像も未知数です

来週には先に作ったぐい吞みなどが焼きあがるので、この作品の焼き上がりもイメージ出来るかな??

sa

 

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