釉薬

大皿を釉掛け

大皿40cmほどの皿にクスリ掛けは扱いが大変なんで

す。

いま、皿を抱えて裏高台辺りのクスリを拭ってい

ます。

大きい手ロクロにそっと伏せて、って方法もありま

すけど。

伏せても、抱えても、大変さは同じです。

焼き上がりは「見事」を受けあいます!  (ス)

 

クスリ掛の工夫

クスリ掛け40cmほどの花器です、

ちょっと問題ありなので、クスリを中に流せないの

です。

なので筆塗りになりました。

長い棒に筆をくくりつけて塗っています。

ちょっとしたことで難問解決となりました。

(ス)

5mmの厚さ

IMG_0376-t.JPGいやいや、これはまずいです、、か?

アレにするには、、

あれとこれをかけて、、と、こだわりの釉掛け

で、多分下地は薄く鉄釉あたりで、上掛けは志野釉

かと。

それにしても指の跡は5mmの超えの厚みです。

結果、窯係りの先生に剥がすように言われたそう

な。     (ス)

繊細さと大胆さ

繊細さと大胆さ
 



中に小瓶を入れて華を生けるものをという希望でしたが、

白マットでしっかり釉薬かけました。

大胆にししゃくで入れて流して捨てただけです。

その動きがそのまま残り、力強い線が出ました。

外側は象嵌の線が白マットの吹きかけで繊細

に浮き上がっています。還元焼成。  hoshi

二重掛け

二重掛け
 



茶道具ばかりで、シリーズの色使いにしたいそうです。

瑠璃釉と蕎麦釉の二重かけで、金のような発色をねらっています。

還元焼成。

出来栄えが良かったら作品展出品の予定です。  hoshi

 

かごの釉かけ

かごの釉かけ
 



黒泥と黒御影のブレンド土でつくったものです。

型にのせて、あえて不ぞろいに紐をつなぎ合わせています。

釉薬は飴が流れてくっついても困るし、唐津釉の還元の色はいいけど、

還元はゆがみのリスク高いし~

結局、白マットの薄がけ、どうなりますか~

hoshi

今月の本焼き

本日も寒いですねー

本焼きのお知らせです!

今月の本焼きは15日、明後日の金曜日となります。

窯の隙間がわずかとなっております。釉がけはお早めに・・・

sa

 

時計をつくる

時計時計です。

前回の「どんぐりの時計」売れました。

ので、またまた挑戦。

丸いのと鳥の形、考え抜いてから始めたので

手際が良く、あら~あ・・って声はまだ聞こえてき

ません。

7mm、下絵用鉛筆使用、

首尾よくいった様子で、、  (ス)

キラキラ小さいもの

キラキラ1.jpegきらきら2.jpeg

ちいさいけどキラキラしたものがたくさんです。

これからキラキラになっていくものもあります。

写真の点々はガラスがはまってます。案外上手くくっついてます。

sa

本焼きは来週

クスリ掛け 

こだわりのクスリ掛け、ここにこのように、流れたように、もう少し下に、伸ばしたいんだが

クスリ雰囲気は揃っているから、まあ良しですよ

下のぐい飲みも同じように、

何しろ厚がけですから乾きません。

流れないクスリだからよいですけども~

赤土、黄瀬戸(R)

朝からシトシト雨です、

BGM、咽び泣いてます、雨に合います (ス)

 

 

 

 

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