日記・コラム・つぶやき

時計をつくる

時計時計です。

前回の「どんぐりの時計」売れました。

ので、またまた挑戦。

丸いのと鳥の形、考え抜いてから始めたので

手際が良く、あら~あ・・って声はまだ聞こえてき

ません。

7mm、下絵用鉛筆使用、

首尾よくいった様子で、、  (ス)

何個目です?

何個目です?
 



ベテランのMさんは、この時期毎年鍋を作られているのです。

大小、深いもの浅いもの、タジン鍋風、色々作られています。

電動ロクロの腕前も上がり、ごちそうも楽しみ!!

記 hoshino

寒い中〜

寒い中〜
 



陶芸教室の談話室にある、サトイモ?の植木。

鮮やかな赤い色にハッとします。

寒い中、生き生きと成長しています。

記 hoshino

芽キャベツってこんな風

 

IMG_2122.JPG

芽キャベツの季節は今頃のようです。

近所の無人販売所にも芽キャベツが売っていました。

遠くから見るとブロッコリーに似てます。

陶芸広場の素焼きは今週の金曜です。楽しみ

建物の先には、、、

IMG_2126.JPG

先日、竹橋の東京国立近代美術館工芸館に初めて行ってきました。

近代美術館のすぐ脇にでもあるのかな~と思ったら、皇居を横に坂道を上ります。せっかちなのでちょっと歩いたら、キョロキョロ。。。

高速道路の出口を超えて、またキョロキョロ。。。

入り口に着くと足元に看板が立っていたので、ここかあーと公園の中に入ります。工芸館の建物はこんな感じで写真を撮る人もいました。

インゲヤード・ローマン展で陶器、ガラスなどの作品を見て、素敵な工房で仕事をしている映像を観て、こんな風に出来るようになりたいなと思いました。

この建物は明治43年に近衛師団司令部庁舎として建てられたそうです。今も皇居の方を向いて建っています。

sa

 

道具箱

ゆず道具箱です。

粘土以外は全部この中に入っています

住まいが近いのでこれを抱えて来ます。

ロクロの前に置いて挽きながら引き出し

開けて~

かなり年期もの

(ス)

注文品となると・・・

注文品先日の展示会(パプリカ展)を見に来た人からの注文だそうで2個!!

注文となると、いつもより気になるところが多い様子。

蓋がヘリから上がっているので、しっかり収まるように手直ししました。

全体には軽すぎ、つまり薄い作り、つまみが小さいかな~あ・・・この辺りはいつもう~ん、という感じです。

粘土は耐熱粘土の赤      (ス)

 

日にちを差し込む

日にちを差し込む
 



薄いカードの様な陶板に化粧土の数字が浮き上がっています。

これを毎日差し替えるそうです。お家の様なカレンダー。

本人はボケ防止と言われるけど、遊び心いっぱいです。

記 hoshino

 

志野盃

志野盃志野の盃のお試しです。

志野釉を厚く載せます

今のところボテボテ感がお気に入りなのです。

ボテボテの下から弁柄が薄く覗いたりと

釉の上から弁柄をどさっと載せたり

焼き上がりはいつも

「これもいいなあ~」

朝から冷たい雨、ラジオはFMです (ス)

 

窯掃除、窯詰め

窯今日、午前中はお客さんと窯の話に終始

ツク、アルミナ棒、穴をあけた小物の焼き方、

気づけば窯掃除を思い出し、

その後は素焼きの詰めを、、

(まだいっぱいになりません。)

もう12月でカレンダーは1枚になりました!

 

(ス)

 

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