陶芸広場 ちょっと道草ブログ

目分量です

目分量小物作りはベテランです。

ひとつひとつ、もう目方は計りません。

すし職人のように、手の感覚です。

意地悪く小さい計りにのせて計って~

いやあ、もちろんやりませんとも。

在庫がなくなったのでと急いでます。

(ス)

 

 

 

手馴れた刷毛目

手馴れた刷毛目
 



刷毛につける白化粧土が実に適量で、慣れています。

底にも勢いある線がついていて、サインの見え方いいですね!

hoshi

玉づくりで〜

玉づくりで〜
 



玉作りは久しぶりで忘れてしまいました!というS会員さん。

要領を教えると、すぐに自分らしい形になりました。

厚みも均一ですよ!   hoshi

飴釉が好き

飴釉が好き
 



太い紐を三本傷を付けながらしっかりのせて、

内側だけ粘土を混ぜ込んで接着を強化してもらいました。

白土で彫り模様は飴釉にぴったり!

これに水を張って、大根や人参などの葉っぱ部分を水栽培するそうです。

hoshi

時計を作る

時計を作る
 

焼き上がりの文字盤、
これから針など取り付けです。
が、穴が小さくて部品が入りません。
さあ、どうなりますか、、
金ヤスリで削りにはいります。
(ス)

posted by KetaiPost

映える呉須絵

映える呉須絵
 



絵付けが上手いG会員さんの作品。

志野土の皿は真っ白ではない土感が素朴で、大胆な線が似合っています。

半磁土の皿には線の細い繊細な絵付けです。

ちゃんと意識されています!!  hoshi

酸化本焼き焼成

酸化本焼き焼成
酸化本焼き焼成
 



上下の写真共に以前ブログに載せたものです。

上のは、黒土で白マットの薄がけ。薄さが丁度良かったと思います。

カップの方は白化粧を素焼きしてから適度にはがしたもの。

透明釉の酸化で、赤土の微妙な出方が上手く表現されています。

どちらも長くやっている経験があるからこそ!かもしれません。

hoshi

新入会

新入会入会手続きをすませてから

1時間弱、鉢が二つ出来ました。

裏に名前を入れています。

まるでCMの様に 「入ったその日から~」

粘土 1kg  石膏型仕様

約1か月後には焼きあがります。

入会、お待ちしています!!   (ス)

オブジェ

オブジェ30cmちょっとの花器を組みで。

オブジェを作るときの注意点は

大雑把な仕事の中に

要所要所の細かさです。

素地の厚みでどっしり、

そして軽やかに見せる工夫があればなおのこと

良いと思います。

粘土は古陶の細めと志野です。  (ス)

 

試しの猪口です。

猪口

練り込みの会員さん

今回は手びねりで猪口に絵付けです。

余白を多くしながら塗り分けを。

絵具はヒューステンの、赤、青で酸化焼成

練り込みではいつも模様がぎっしりですから

今回は少し物足りないかもわかりません、

でも、テストですから・・・ (ス)

 

 

« PREV 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16
ページトップに戻る