陶芸広場 ちょっと道草ブログ

映える呉須絵

映える呉須絵
 



絵付けが上手いG会員さんの作品。

志野土の皿は真っ白ではない土感が素朴で、大胆な線が似合っています。

半磁土の皿には線の細い繊細な絵付けです。

ちゃんと意識されています!!  hoshi

酸化本焼き焼成

酸化本焼き焼成
酸化本焼き焼成
 



上下の写真共に以前ブログに載せたものです。

上のは、黒土で白マットの薄がけ。薄さが丁度良かったと思います。

カップの方は白化粧を素焼きしてから適度にはがしたもの。

透明釉の酸化で、赤土の微妙な出方が上手く表現されています。

どちらも長くやっている経験があるからこそ!かもしれません。

hoshi

新入会

新入会入会手続きをすませてから

1時間弱、鉢が二つ出来ました。

裏に名前を入れています。

まるでCMの様に 「入ったその日から~」

粘土 1kg  石膏型仕様

約1か月後には焼きあがります。

入会、お待ちしています!!   (ス)

オブジェ

オブジェ30cmちょっとの花器を組みで。

オブジェを作るときの注意点は

大雑把な仕事の中に

要所要所の細かさです。

素地の厚みでどっしり、

そして軽やかに見せる工夫があればなおのこと

良いと思います。

粘土は古陶の細めと志野です。  (ス)

 

試しの猪口です。

猪口

練り込みの会員さん

今回は手びねりで猪口に絵付けです。

余白を多くしながら塗り分けを。

絵具はヒューステンの、赤、青で酸化焼成

練り込みではいつも模様がぎっしりですから

今回は少し物足りないかもわかりません、

でも、テストですから・・・ (ス)

 

 

春の宴

春の宴
春の宴
 



 

お勤め帰りに花見に繰り出す人々、元気ですね~

私はたまたま上野でクラシックコンサートの後、墨田川まで。

hoshi

還元焼成の味わい

還元焼成の味わい
 



赤土に白と青の化粧土を刷毛で塗り、描き落とししたものです。

釉薬はつやなし透明釉で、かなりの薄掛けです。

渋めの繊細な表情です。     hoshi

青の魅力

青の魅力
 



ガラス作家みずのみささんのぐい飲みほどのグラス。

先日個展で、どうしても欲しくてたまらず買って参りました。

他にもオレンジ系や白、緑など綺麗な色が並んでいましたが、

やっぱり青に惹かれるのです。

陶芸の呉須絵に惹かれるように~   hoshi

スプーンの型で

スプーンを作ってみるスプーンもトングも作れます。

スプーンの様にあまり細かったり柄が長いと

変形したり折れたりがありますけど、

今回は自前のものが型になって

内型にしたり、外型にしたり

サイズが少し変わるけど

量産も可能ですね、    (ス)

菓子型を使って

菓子型骨董市で見つけた「えびの菓子型」です。    

祝いの落雁なんかこんなので作るんでしょうか。

時々、練り込みで「鯛やえび」をモチーフに食器を

作っている会員さんです。           

粘土に片栗粉をまぶして、、ギュウギュウと押し込んで、、、帰るころには蓋物になっていました、

あまり深さがないのですが、面白いものが出来そう

です。      (ス)

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