陶芸広場 ちょっと道草ブログ

涼し気にぐい飲み

ぐい飲みひと月ほどお休みの明け。

来てみたら素焼きがあって、

これは案外嬉しいものです。

久しぶりの集中仕事。

涼やかになぐい飲みになりそうですね。

半磁土  呉須絵付け

(ス)

 

釉掛けの日

釉掛けの日
 



今日はカルチャーの会員の方も数人来られて、

教室会員の方も全員釉掛けに頑張っています。

こんな日は使いたい釉薬がすでに混ぜてあったりして~

ラッキー!  hoshi

灯りとり

灯りとり
灯りとり
 



白マットの明り取り、部屋を暗くして試しにつけてみました。

カルチャーの会員さん皆が「うおー」と歓声!!

作者は穴の開け方が良かった~と嬉しそうです。 hoshi

クスリ掛け準備

やすりまじめに取り組んだロクロ作品

口径18cm弱の鉢型が六つ、大きさもそろって立派

です。

絵を描く予定で「肌」をきれいにヤスリかけ

そのヤスリの粉が、、、

まとめるとぐい飲みに1杯ほどに。

「いやあ、ろくろを挽いたときにちゃんとしないと

だめですね~」って    「ス」

釉掛けに集中〜

釉掛けに集中〜
 



今日はいつもより会員さんが少なくてスペースがあるので~

団体さんの体験作品の釉掛けしていますよ~

やっぱり作品が大きいと、気合かしら!(笑) hoshi

ほり模様

ほり模様
 



講師をしていていつも思うのは、細やかな繊細な作品は男性が

作られることが多いこと。そしてアバウトだけど大胆で楽しい作品は

女性が作られることが多いこと。面白いですね~

やはり、紅葉の装飾が男性、右が女性のものです。hoshi

 

 

 

 

 

 

 

 

一日体験

IMG_0406-t.JPG

日曜日の浦和教室の体験です。

陶芸ってどんな感じかと、、体験に来られました。

いやあ、初めてと思えない仕上がりに驚きました。

楽しんでいただけたようで即入会していただき

ました。

(ス)

 

 

頑張ったもの

頑張ったもの
 



手びねりの楕円のお皿です。土は黒泥。

はじめにやや厚めに作って、花びら状にカットして~

少し乾燥してから掘り出しています。

かなりの時間が必要で、頑張られてました。

気に入って、とてもうれしそうです。 藁白、還元。

hoshi

脚か爪か・・

皿に足を付ける

皿や鉢の裏に足を、いや爪を

それにどの位置に、どんな形の

楕円の皿に3点か4点かと、思案中

いつもの高台とはちがって食卓に雰囲気が出ます

オシャレにも見えて。

結果どんな足になるのでしょうか。

作者はやっぱり「脚」と言ってます。

(ス)

 

大皿を釉掛け

大皿40cmほどの皿にクスリ掛けは扱いが大変なんで

す。

いま、皿を抱えて裏高台辺りのクスリを拭ってい

ます。

大きい手ロクロにそっと伏せて、って方法もありま

すけど。

伏せても、抱えても、大変さは同じです。

焼き上がりは「見事」を受けあいます!  (ス)

 

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