陶芸広場 ちょっと道草ブログ

生きてる猫ちゃん

生きてる猫ちゃん
 





浦和のサロン・ド・フラムの会員さんの作品です。

ネコはとても人気があって、色んなその人なりのネコを沢山みかけますが、

これは動きがリアルで楽しいモノです。

ずっと見ていたいですね~絵本の中の一ページのようです。hoshi

釉薬は難しいデス

クスリかけ焼きあがった10客近くがこんな具合。

下掛けに鉄赤だったか、、

上掛けのブクが出たサメ肌釉、流れ落ちた志野釉、

二重掛けの還元焼成は危険です。

作者は「薄くやったんだけどなあ・・」と

数時間グラインダーがなっていました。

きっとリベンジあります。  (ス)

 

 

 

土練り

-594.JPGロクロの前にスタンバイの粘土

これでもよいのかと・・

菊練りを練習中の人に聞かれそう。

超ベテランになるとろくろの回転と闘いながら

直します。

大丈夫の様子!

(ス)

 

 

 

 

春が来た

コロナ、花粉と気持ちが後ろ向きになりますが、

着々と春は近づいていますup

家のれんぎょうが咲きました!

たいした手入れもしていないのに、咲く健気さと

強さに感動shine

今週末は桜も開花しますね!

  お花見ですcatface

 

    記 ABE

練り込みに起こること

練りこみの問題土同士を張り合わせながら模様を作る練り込みによく起こる

問題点はつなぎ目に隙間が出来ることです。

どんなにすばらしいモノでもこのようなことが起こります

この皿も三枚のうちまずまずなのは一枚でした。これは

失敗!ではなくこうなりやすいです、と説明しています。

水分の問題か、張り合わせの締めの問題かなど

この場合は単なる技術不足ということにします。

今、隙間を埋める補修してます。   (ス)

 

 

植木鉢を作る

植木鉢注文で植木鉢、大きいヤツ!と、いうことで

底部分はろくろでひいて、太めの紐をつなぎながら

ロクロで挽く、ということにしました。

この方法だと初心者でも60cmほどの傘立て位

出来ちゃいます。

30cmの植木鉢出来ました、

次回仕上げます。   (ス)

東北地震の日から10年

震災の日から東北地震から10年経ちました、

あの日は金曜日、会員さんは5~6人、大きな揺れに驚き

ドア開けて! 外に出ちゃダメ! 誰ともなく声を掛け合い

建物の中では素焼きが転がる音、建物のきしむ音、、、

太い柱の周りに皆が集まり,揺れが収まってからはそれぞれ

家族に連絡をとる光景がなど、今も思い出されます。

写真はその時のヒビか建物の古さのヒビか?!

被害がなくてホントに良かったと心から思います。 (ス)

第8回菊池ビエンナーレ

第8回菊池ビエンナーレ
第8回菊池ビエンナーレ
 



だいぶ以前に教室にいた朝倉さんから、初入選の連絡をいただき、

何度かご案内されたので、マスクをして用心しながら行ってきました。

とても完成度の高い作品ばかり、その中で朝倉さんの作品はおおらかで~

絵付けもユーモラスな感性が良かったです。

私が一番好きだった「志野彩文盤」、美しかったです。 hoshi

 

大皿、引きました。

大皿、引きました。
 



会員の三又さんが、直径37センチの大皿を作っています。

見事な腕前です。スリップウエアーに挑戦するそうです。 hoshi

ピアノを弾く人

ピアノ

これは「ピアノ専門の運搬会社」の屋上です。

近くより遠くからのほうが全体がよく見えます。

あまりにリアル、

しばらく見入ってしまいました。

戸田駅から蕨に向かって歩くと左側です。

川口にはライオンがのっているレストランが

あります。(ス)

 

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