陶芸広場 ちょっと道草ブログ

赤御影土

赤御影土
 



特赤に三割ほどの赤御影の土をブレンドした土で作ってあります。

釉薬は白萩の流し掛け。還元焼成です。

土の中の鉄分が釉と相まって味わい深いです。濃淡もいいですね~ hoshi

春の雪

春の雪
春の雪
 



外は季節外れのわた雪がフワフワ落ちてきて、深々と冷え込んでいます。

けれど教室は快適で、削りの音が心地よく響いています。 hoshi

還元焼成の皿

還元焼成の皿
 



還元焼成らしい土の変化が面白いです。温かみのある味わいになりました。

麦の弁柄の絵付けが優しいですね~江田さんらしい作品です。 

今回は赤土のあまり土で作ったそうです。 hoshi 

 

残土で箸置きを

箸置き

練り込みの残り粘土で箸置きが出来ました。

もっと可愛く他の色があってもよかった~あ、

と、作者のつぶやきが。、、

 

(ス)

模様を組む

模様組み合わせ練り込み初心者続いてます。

模様を作るのも、その後組み合わせるのも、四角い方が

楽です、というので四角い豆皿を多種やってみてます。

左の組み合わせはどうにでも変えられるので楽しみました。

今日はこの模様で乾燥中です。

みんなで作品展を目指しています。   (ス)

 

 

 

 

桜はやっぱりいい

桜はやっぱりいい
 



コロナウイルスのせいで鬱積する気持ちを、

とても癒してくれる桜です。

近所のお散歩で見つけた桜はほとんど白い花びらに可愛いピンク

が混じっています。 hoshi

生きてる猫ちゃん

生きてる猫ちゃん
 





浦和のサロン・ド・フラムの会員さんの作品です。

ネコはとても人気があって、色んなその人なりのネコを沢山みかけますが、

これは動きがリアルで楽しいモノです。

ずっと見ていたいですね~絵本の中の一ページのようです。hoshi

釉薬は難しいデス

クスリかけ焼きあがった10客近くがこんな具合。

下掛けに鉄赤だったか、、

上掛けのブクが出たサメ肌釉、流れ落ちた志野釉、

二重掛けの還元焼成は危険です。

作者は「薄くやったんだけどなあ・・」と

数時間グラインダーがなっていました。

きっとリベンジあります。  (ス)

 

 

 

土練り

-594.JPGロクロの前にスタンバイの粘土

これでもよいのかと・・

菊練りを練習中の人に聞かれそう。

超ベテランになるとろくろの回転と闘いながら

直します。

大丈夫の様子!

(ス)

 

 

 

 

春が来た

コロナ、花粉と気持ちが後ろ向きになりますが、

着々と春は近づいていますup

家のれんぎょうが咲きました!

たいした手入れもしていないのに、咲く健気さと

強さに感動shine

今週末は桜も開花しますね!

  お花見ですcatface

 

    記 ABE

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