陶芸広場 ちょっと道草ブログ

鍋の取手

鍋の取手
 



鍋作りの季節になりました。

鍋の持ち手は、持ちやすくて安心が必須ですので、接着には

両方の接着面に深くバリの出るキズを付けて、たっぷりのドベを使います。

左右に少し振り、キズをかませながらぎゅーと押し込んで~  hoshi

 

安南手(あんなんで)

アンナン古いベトナムの陶器に:安南手と言うのがあります。

骨董好きには名の知れた焼き物ですけど、

古いものは高価でビックリします

特徴は呉須の滲みで「泣き呉須」といいます。

写真のは骨董好きのお客さんの作品ですが、

うっすら呉須の滲みがあってまずまずの様子、

にこにこでした。    (ス)

ポンスで穴を開ける

ポンスで穴を開ける
 



きのこは江田さん、サボテンは秋保さんの作品です。

どちらも香りを楽しむものです。

ポンスの開け方がとても良くて素敵な作品! hoshi

オリジナルとんすい

オリジナルとんすい
 



実は昨年の暮れに作り、やっと仕上がりました。

この間に色んな事あり、「やっと鍋を囲んで使います」

と嬉しそう。唐津釉に持ち手だけわら灰をかけて、還元焼成。hoshi

かわいいです!!

いつも可愛らしい作品を作るNさんの新作!

絵の具の発色もきれいで、水彩画のようheart04

お花畑の中の女の子は、きっとNさんよ!! 似てるhappy01

カラフルなボタン

ボタン」もう凄いデス、全部に絵付けがしてあって

カラフルなボタンがいっぱい

自分の作るエプロンにつける予定だったり

ちょっとした小物にもなるし

これ以外にもまだあります、

なんとも楽しい窯出しでした。

(ス)

ひたすらの茶碗

抹茶茶碗茶碗づくりを始めて半年(と言ってたかな・・)

1日一個出来るそうです、

フリー会員さんだから、ひと月で約30個弱

ロクロで挽いて、型に合わせて、高台も作って、碗回りに

削ぎも入れて。(せっかちなので残しておけないと。)

少したまってから見直して壊しているそうです。

大振りの立派な茶碗、300gまで落とすのは大変で

秤とろくろを行ったり来たり、楽しいんですね。 (ス)

絵具が薄すぎたっ!

高坏あがり先日の小さいコンポート

高坏って書きましたっけ。。

花柄で色付けしたふたつ、焼きあがりましたが・・

色がのっていません

絵具薄すぎました、、、て言ってました。

淡い色付けは濃度が難しいですね。

でも可愛かったですよ。 (ス)

あまびえ一家

あまびえ先週の浦和教室です。。

「あまびえさん」

焼けてました。

ほんの少しの量の粘土でチャチャっとできます。

遊んでみませんか?

陶遊の180号が参考になります。

(ス)

慣れてきました〜

慣れてきました〜
 



9月陶芸広場入会の会員さんです。削り2回目になります。

随分と手つきが良くなり、さっぱりと綺麗に削れました。

hoshi

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