陶芸広場 ちょっと道草ブログ

小物つくりの楽しさ

小物つくり現在休会中の会員さんが自宅で作っている「小さいもの」を

持って寄ってくれました。

主にアクセサリーで紐をかけて、鏡で見て、「いいわあ~」

それぞれに紐の色、紐の太さ、金具、、考えるとたのしい~

昼食をしながらも、窯が身近にある便利さ、楽しさ、工夫

などなど「陶芸窯談義」です。

そして縄文土器のはなし、作り方、今は焼き締めに夢中とか。 

 (ス)

 

 

 

 

 

 

集中豪雨は浸水の不安

豪雨

教室が閉まってからの1時間ほど、雷も一緒の豪雨でした。

教室は数年前に浸水にあって、粉類(釉、石膏など)が

使い物にならない被害にあいました。

その時は会員さんに手伝ってもらいながら手作業で水を掻き

出したのでした。以来、大雨、台風、最近の集中豪雨の情報に

スタッフはひやひやします。

一昨日の雨もこんなふうで歩道を舐めるほどに。このあたり、

水はけの悪いのは直っていないのかも、、、

今日も午後は雨予報です。   

追記

夜間の台風予報の時は、シャッターを下ろしてから20kg

入りの粘土を土嚢代わりに並べて帰ることがあります (ス)

 

 

 

土鍋の季節に~

土鍋人気の「土鍋つくり」の時期が来ました。

そこで、スタッフもお手伝いができるようにと、

準備を始めました。

「粘土の量がどのくらいでこんな大きさになります」

とか、、、やってみてます。

(耐熱用の鍋土はこれから注文します・・うっかり)

(ス)

 

サメ肌釉のちぢれ

サメ肌サメ肌釉の還元焼成したものです。

クスリが厚くついた部分がこんな風になってます。

抹茶碗の様に景色がほしい時などはよいかもしれないですが

使い良さそうなカップには残念かもしれません。

かいらぎ、ちぢれのクスリは特殊なのでうっかりしやすく

手のかかるクスリと言えます。

(成分の話になると長くなるので省略です)  (ス)

秋の展示会に向けて、、

和紙染 絵付け

秋に小さい展示会を目指して追い込みです。左は和紙染め、右は染付のオブジェ。

可愛い、小さなものが並ぶようです、まだまだ作りますよ~お!

ポタリー7人のお店

ポタリー7人のお店
 



会員の三又さんが作られた半磁土の作品に、

デルフト焼きの絵付けをなさってる三又さんの奥様が、

見事な絵を描かれています。 写真上段右端

上野方面の新しいエリア 2k450にて。 9月27日より10月1日まで。

 

釉薬

釉薬
 



かたずけをしていたら、はるか以前に気に入ってよく使っていた

ブルーの釉薬作品が出てきました。

土は黒御影。懐かしいですね~

hoshino

車椅子がウトウト

IMG_0002-d.JPG時々談話室に車椅子。

ベテランの女性の会員さんがお家の方を乗せてこられます。

ガラス越しに外を眺めたり、ウトウトもしながら3時間ほど

3時のお茶はみんなで一緒に。

教室は大変広いので車椅子でも悠々入れます。

ちょっと段差がありますが、大丈夫です

天気の良い日は「来るかな~あ」と楽しみになってます。

(ス)

 

壺を挽く

つぼを作る~日曜日の浦和教室です。

作りたい形があって、民芸館でみた「李朝の壺」

もう何回目になるのか、真っすぐ伸びました。

「30cmいきましたっ!」すごいです。

ここから膨らましていきますが、ここからが大変になります。

 

う~ん、また次週に続きます。(ス)

 

おお〜なんと!!

おお〜なんと!!
 



乾燥の棚板に、可愛すぎるしめじちゃんが並んでいました。

思わず誰でも笑顔になる箸置きです。

頭は赤土、あんよ?は白土で。

hoshino

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